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iPhone 12 Pro(仮)は10ビットカラーでXDRディスプレイ?発売は10月の噂

次期フラッグシップiPhoneについての噂は多数報じられており、すでに全4モデルあることや5G対応となること、5nmプロセスのA14(仮)チップやメモリ最大6GB搭載などは、ほぼ定説となりつつあります。 そんななか、ディスプレイの専門家がiPhone 12シリ ズそれぞれのモデルに関して、詳細な予測を発表しました。 iPhone 12シリ ズの構成は、エントリ モデルが2つとProモデルが2つ。それぞれ5.4インチ/6.1インチおよび6.1インチ/6.7インチになるとの予測は複数のアナリストが一致するところです。DSCC(Display Supply Chain Consultants LLC/ディスプレイ業界のサプライチェ ン調査会社)の創業者兼CEOであるRoss Young氏の見方も、概ねそれに沿ったもの。 ただし、ディスプレイに関しては新たな情報が数多く見受けられます。下図は、Young氏が各モデルについての持論を見やすくまとめたイメ ジです。 まず5.4インチiPhone 12(仮称。以下同じ)は、Y-OCTAを採用したサムスン製フレキシブル有機ELディスプレイを採用するとのこと。Y-OCTAとは有機ELパネルにタッチ機能を統合し、タッチセンサ 用のフィルムを重ねる必要がなくなるサムスン固有の技術です。以前に韓国メディアETNewsも同様の見解を伝えており、これによりディスプレイの薄型化とコスト削減が実現すると報じていました。 それと合わせてYoung氏は、本デバイスの画素数と解像度にも言及。それぞれ2340 x 1080、475ppiと述べています。 次に同じくエン...

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アップル、円形やスタバのロゴ入り独自QRコードを開発中?iOS 14(仮)から手がかり

2020年3月、アップルがiPhoneやiPadにQRコードを読み込ませ、それに応じて起動するARアプリ(コード名は「Gobi」)を開発中との手がかりが、次期システムソフトウェアiOS 14(仮)のコードから発見されていました。 そのためと思しきアップル独自開発によるQRコードの画像が、Twitterや個人ニュースレター上で公開されています。

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watchOS 6.2.5配信開始。プライド文字盤が追加されない不具合あり?

アップルは5月18日(米現地時間)、Apple Watch向けの最新システムソフトウェアwatchOS 6.2.5を配信開始しました。 通知が届いていれば通知から、ないしはiPhoneのWatchアプリで「一般-ソフトウェア・アップデート」から確認して手動でインストール可能です。

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Apple Watchプライドエディションバンドに新作、初のNikeスポーツバンドも

アップルがApple Watch用の「プライドエディション」新バンド2製品を発売しました。 いわゆるLGBTQの権利や文化に目を向けるプライド月間の6月にあわせたもので、今回は初めてNike スポーツバンドにも虹色のプライドエディションが加わります。 新製品は左がプライドエディション スポーツバンド、右がプライドエディションNikeスポーツバンド。価格はどちらも税別4800円。売り上げの一部はLGBTQ支援団体に送られます。 プライドエディション スポーツバンドにあわせたプライド文字盤も、watchOS 6.2.5 で追加予定。

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中国政府がファーウェイ制裁の報復でアップルを「信頼できないエンティティリスト」に追加を検討?

この噂は、中国共産党の機関誌・人民日報の系列紙であるGlobal Timesが「中国政府に近い情報筋」からの談話として報じたもの。同紙は中国の国営新聞でこそありませんが、その見解は中国共産党の意向を反映していると思われます。 5月15日、米商務省はファ ウェイに対する禁輸措置を強化すると発表。米国に由来するソフトウェアや技術を使った半導体は、外国で製造した分であれ同社に輸出できなくなるするものです。 米商務省は2019年5月にファ ウェイおよび関連会社を、米企業が政府の許可なく取引が禁じられるエンティティ リストに追加。それによりファ ウェイ端末にGoogle製アプリは搭載できなくなっていましたが、その後も台湾TSMC(ファ ウェイ傘下のHiSiliconと取引)などを通じた半導体の輸出が問題視されていた経緯があります。 さてGlobal Timesの情報筋によると、米政府がこれ以上ファ ウェイへの禁輸措置を強化すれば「中国は独自の正当な権利を守るために強力な対策を講じる」とのこと。上記の「信頼できないエンティティリスト」入りが検討されている企業はアップルのほか、クアルコムやシスコ、ボ イングなどが含まれています。 アップルにとっても中国は最大のiPhone生産工場があるばかりか、世界で2番目に大きな市場でもあり、iPhone出荷台数が成長する頼もしい原動力ともなっていました。同社がこの状況を座視して見守るとは考えにくく、クックCEOが自社製品への関税が検討された際のように再びトランプ政権に働きかけるのか見守りたいところです。 Source:Global Times Via:R...

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アップルARメガネは2021年半ばに公開?有名リーカーがツイート

アップルがAR(拡張現実)メガネ「アップルメガネ(仮称)」を開発中との噂は長らく囁かれ、先日も有名アナリストMing-Chi Kuo氏が「最短で」2022年発売との予測を発表していました。 それに対して有名リ カ が異論を唱え、2021年3月~6月に発売を予定しているとの説を唱えています。 新iPhone SEの発売日を的中させたことで注目を集めたJon Prosser氏は、新たなツイ トで「Ko氏に逆らうなんて、自分でも信じられない…でも彼は間違っていると確信している」と前置きして、上記の説を主張。さらに「自分はこの目で見た。それは地獄のように洗練されている」と現物を確認したことを伝えています。 Kuo氏とProsser氏の主張は一見して矛盾しているようですが、米MacRumorsは「2021年内に発表、2022年に発売」と解釈できる可能性があるとして、ともに両立しうることを指摘しています。たとえばApple Watchは2014年9月に発表され、2015年4月に発売。また2017年6月に発表されたHomePodにしても、実際の発売は2018年2月だった前例があるというわけです。 それにしても発表から出荷まで半年~9ヶ月の空白期間は長すぎるようにも思えますが、MacRumorsはこれについて2つの可能性を指摘しています。1つは、アップルが事前にSDK(ソフトウェア開発キット)をリリ スするとすれば、開発者にARプラットフォ ム用のアプリ作成をする猶予を与えるかもしれないこと。第2に前倒しに公式発表しておけば、リ クの防止にも役立つことです。 実際、Prosser氏はまもなくア...

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