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ファーウェイ、ワイヤレス充電対応タブレット「MatePad Pro」国内発表。約6万円で6月12日発売

ファーウェイ・ジャパンは、10.8インチのAndroidタブレット「MatePad Pro」を発表しました。市場想定価格は5万9800円(税抜、以下同)で、Amazonや楽天市場などの各ECサイトのほか、ビックカメラやヨドバシカメラなどの家電量販店が取り扱います。

MatePad Pro

MatePad Pro

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中国政府がファーウェイ制裁の報復でアップルを「信頼できないエンティティリスト」に追加を検討?

この噂は、中国共産党の機関誌・人民日報の系列紙であるGlobal Timesが「中国政府に近い情報筋」からの談話として報じたもの。同紙は中国の国営新聞でこそありませんが、その見解は中国共産党の意向を反映していると思われます。 5月15日、米商務省はファ ウェイに対する禁輸措置を強化すると発表。米国に由来するソフトウェアや技術を使った半導体は、外国で製造した分であれ同社に輸出できなくなるするものです。 米商務省は2019年5月にファ ウェイおよび関連会社を、米企業が政府の許可なく取引が禁じられるエンティティ リストに追加。それによりファ ウェイ端末にGoogle製アプリは搭載できなくなっていましたが、その後も台湾TSMC(ファ ウェイ傘下のHiSiliconと取引)などを通じた半導体の輸出が問題視されていた経緯があります。 さてGlobal Timesの情報筋によると、米政府がこれ以上ファ ウェイへの禁輸措置を強化すれば「中国は独自の正当な権利を守るために強力な対策を講じる」とのこと。上記の「信頼できないエンティティリスト」入りが検討されている企業はアップルのほか、クアルコムやシスコ、ボ イングなどが含まれています。 アップルにとっても中国は最大のiPhone生産工場があるばかりか、世界で2番目に大きな市場でもあり、iPhone出荷台数が成長する頼もしい原動力ともなっていました。同社がこの状況を座視して見守るとは考えにくく、クックCEOが自社製品への関税が検討された際のように再びトランプ政権に働きかけるのか見守りたいところです。 Source:Global Times Via:R...

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マッドマックス新作がついに始動、若きフュリオサ役のオーディション中

映画『Mad Max』シリ ズの新作がいよいよ動き出しました。 2015年に大ヒットした『マッドマックス 怒りのデスロ ド』(Mad Max: Fury Road)は、1979年の第一作マッドマックスに始まるシリ ズの四作目。 シリ ズ通じての監督であるジョ ジ・ミラ は、後に『怒りのデスロ ド』となる四作目の撮影を2001年には開始するつもりでしたが、様 な悪条件や外的なアクシデントが重なり、結局は2012年撮影開始・2015年公開まで伸びに伸びました。 このため作品のプロットやキャラクタ 、バックスト リ 、デザインは膨大な量が制作されており、監督は『デスロ ド』公開前の時点ですでに複数の作品の脚本やスト リ ボ ドを準備していること、そのうちひとつはフュリオサ隊長の外伝『Mad Max: Furiosa』になる見込みであると語っていました。 そうして公開に漕ぎつけた『怒りのデスロ ド』が大ヒットした結果、ミラ 監督はかねてより語ってきた新作にすぐにでも取り掛かる意向だったものの、ワ ナ と監督側で支払いをめぐる訴訟があったことなどから実際の撮影は始まらず、『怒りのデスロ ド続編』は延 と構想や準備だけが語られつつ進まない状態がここ5年でした。 こうしたなか、ミラ 監督が New York Times に語ったのは、 ・シャリ ズ・セロンにCGで若返りメイクを施すことも検討したが、まだ自然には見えないと判断 ・現在はティルダ・スウィントンとイドリス・エルバが出演するファンタジ ものロマンス映画 Three Thousand Years of Longing を製作中で、この...

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