リーディングビュー

MacのApple Silicon採用──Intelから離れることには利点しかない(本田雅一)

噂されていた「MacのARMアーキテクチャへの移行」、AppleはWWDC 2020の基調講演でこれを発表しました。長く噂されていたことやiPad Proの高性能ぶりを考えれば、決して不思議なことではありません。この移行は、おそらく驚くほど簡単に進むだろうと予想しています。

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watchOS 7で着けっぱなし推奨のApple Watch「いつ充電するか」

WWDC20で詳細が発表されたwatchOS 7。同日、開発者に向けβプログラムが提供開始となりましたので、秋の正式リリ スまでに対応アプリが充実していることでしょう。注目はカスタマイズ性が向上した文字盤とそれをシェアできる機能です。 関連: Apple Watchの文字盤がシェア可能に そしてwatchOS 7では待望の睡眠記録がサポ トされました。快適な睡眠に向けた生活のル ティンを促してくれます。加速度センサ を用いてユ ザ の微細な動きを検出する仕組みで、睡眠追跡時はApple Watchを装着しながら寝ることになります。 関連: Apple Watchに睡眠追跡機能が追加 ほか、watchOS 7では手洗いタイマ 機能も搭載。ウェアラブル端末なので当然といえば当然ですが、今まで以上にApple Watchを着けたまま生活しないと新機能の恩恵には授かれることができなそうです。 関連: Apple Watchに手洗い時間タイマ 機能 常に装着しているとなると、いつ充電すればいいのか。Appleの担当者曰く、これらの新機能を搭載したからといって、Apple Watch自体のバッテリ 駆動時間に影響はないそうです。Apple Watch自体は30~40分で満充電になるので、例えば……。 寝る前に30~40分読書する間に充電する ……といった具合にライフスタイルの中に組み込むのがオススメです。ちなみに夕方以降、就寝1時間までにバッテリ 残量が30パ セントを切っているような場合、Apple Watchのほうから充電するようリマインドしてくれます。 今回、watchOSとしては初...

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iPhoneがBMW車のキーになる「BMW Digital Key」。7月1日以降に生産する車両から順次搭載

アップルが日本時間の6月23日深夜に開催した#WWDC20で、iPhoneをクルマのキーとして使える「CarKey」が発表されたことは既報のとおり。それを最初に採用する自動車メーカーに名乗りを上げたBMWから、さらに詳しい機能や使い方が説明されています。

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iOS 14で iPhoneもピクチャインピクチャ対応。動画見ながら別アプリ操作が可能に

開発者イベント WWDC20 で、アップルが iOS 14 の新機能 Picture in Picture を公開しました。 すでに対応している iPad のように、iPhone でも動画を視聴したり FaceTime通話をしながら別のアプリを使う「ながら見」ができるようになります。 iPadでは動画再生中にポップアウトアイコンをタップするか、単にホ ムに戻ることで動画が枠なしの小さな窓に表示されるようになります。 PinPのウィンドウは指で弾いて簡単に移動したり、拡大縮小、一時停止再生、全画面化して元アプリに戻る等が可能。 iPhone の FaceTime ビデオでは、通話中に別アプリやホ ム画面に移ると、音声だけで通話が続き画面は見えなくなっていました。 iOS 14では、ポップアウトした窓でビデオ通話しながら別アプリが使えます。 iOS 14 は7月からベ タテスト開始、この秋に一般提供予定。Androidのように、動画配信を見ながらゲ ムの周回やSNSが一台でできるようになることを祈るばかりです。

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5分でわかるWWDC20まとめ。ARM版Macが年内登場、iOS 14が今秋配信など盛りだくさん

毎年6月恒例、Appleの開発者向け会議WWDC 2020が開催されました。日本時間の6月23日午前2時にはその基調講演が行われ次期OSなどが発表されています。具体的なハードウェアの発表こそ有りませんでしたが、Macの自社設計プロセッサ移行が明らかになるなど、ビッグなニュースも。

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速報:アップル、Macの独自チップ移行を正式発表。初のARM版Macは年内 #WWDC20

開発者イベント WWDC20 のキ ノ トで、アップルが Mac コンピュ タの自社設計プロセッサ移行を正式に発表しました。 かつての Mac は PowerPC で、2006年以降現在まではインテルのプロセッサで動いていますが、今後の新世代Macは iPhone や iPad、Apple Watch と同様、アップルが独自に開発したプロセッサで動くようになります。 アップルによれば、新たな Mac 用独自プロセッサは iPad Pro のために開発したハイパフォ マンス、Apple Watch で培った省電力など、過去10年20億台の Aシリ ズ技術を結集し、さらにデスクトップ向けの新技術を投入した製品。 アップル製プロセッサに移行することで、Macは業界を先導する電力効率(消費電力あたりの演算性能)と、より高いグラフィック性能を備えることになります。また、iPhoneや iPad で使われる機械学習用演算器の Neural Engineなども利用できるようになります。 ARM命令セットの独自SoC(統合プロセッサ)に移行することで、アプリ開発者にとっては、新しい xCode でひとつのアプリを開発して、iPhone や iPad、Mac向けにリリ スできることになります。 Adobe や マイクロソフトはすでにARMベ スのAプロセッサで動くデスクトップアプリ(ユニバ サルアプリ)を開発しており、iPad用 A12Z 上の macOS Big Sur で問題なく高いパフォ マンスを出していると説明しています。 ・アプリ開発者はXcode 12を使うことで、ひとつのアプリでイ...

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iOS 14でプライバシーはさらに強化。「大まかな位置情報」や「マイク動作中の表示」など #WWDC20

iOS 14でプライバシーはさらに強化。「大まかな位置情報」や「カメラ・マイク動作履歴の表示」など #WWDC20iPhoneでプライバシー保護機能の強化を続けてきたアップル。iOS 14ではさらにプライバシー保護を強化すべく、いくつかの改良が行われています。

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次期macOSは『Big Sur』に。基本画面やアイコンを再設計した「MacOS史上最大のリリース」 #WWDC20

アップルがオンラインで開催中の開発者会議、WWDC20にて。例年通り新バ ジョンOSが次 公開される中、macOSも次期バ ジョン『macOS Big Sur』が発表されました。 提供予定時期は、今回も「今秋」。アップデ ト料金は今回も無料です。開発者向けベ タ版は本日からDeveloper Programメンバ に提供され、公開ベ タテストは7月に開始される予定です。 アップル側は、基本的な画面デザインや純正アイコンのレベルから再設計した、大規模更新である点をアピ ル。内部的なバ ジョン番号はついに「11」となり、「macOS史上最大のリリ ス」とも謳います。 例えばメニュ バ は半透明化し、背景のカラ に合わせて自動で色が調整されるなど、細かな、しかしmacOSの基本となる箇所からの変更がなされています。 もちろん、様 な公式アプリの機能強化も行なわれています。プレゼンでは、こちらも史上最大と謳う新バ ジョンのSafariをはじめ、メッセ ジやマップ、フォトなどが紹介されています。 とくにSafariに関しては、表示速度のさらなる高速化をアピ ル。「(JavaScriptエンジンの改良などにより)頻繁にアクセスするサイトはChromeよりも50%高速」「世界最速のブラウザがさらに高速に」と強調しています。 さらに画面デザインの点でも、タブ表示の全面的な再設計や、タブプレビュ (タブの上にマウスを置くと、ペ ジのプレビュ が表示される機能)など、より快適なWebブラウジングを可能とする機能が導入されました。 メッセ ジ、マップなどに関しては、画面設計の更新のみならず、機能の面...

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