リーディングビュー

見た目が変わっただけじゃない。次期macOS「Big Sur」がもたらす価値(本田雅一)

例年、Appleが自社製品向けの新しいOSを一斉に発表するWWDCですが、今年はユ ザ インタ フェイスの大幅な改良が目立ちます。iOS / iPadOSのアップデ トも大きなものですが、macOSがルック&フィ ルで最も大きく変わりました。基調講演の中でも「MacOS X以降、最大のデザイン変更」と話していましたよね。 近年のmacOSはバ ジョン番号で呼ばず、コ ドネ ムがそのまま正式名称になっています。現行バ ジョンはカリフォルニア州にあるSanta Catalynaという島の名前が由来になっていましたが、次のバ ジョンはBig SurというApple本社からもそう遠くないビ チの名前です。 このBig Sur、もちろんパッと見た目にも大きな変化なのですが、Apple Silicon搭載Macの導入を控えていることもあり、実に細かなところまでiOS / iPadOSと似たフィ リングに追い込まれています。 Apple Silicon搭載Macでは、iPhone / iPad用アプリケ ションが、そのままmacOS上のアプリとして動作しますから、Mac全体の操作感とiPhone / iPad用アプリとの間のルック&フィ ルを合わせ込んできたのでしょう。 明らかにMac。しかし想像以上にiPhone / iPad サブタイトルそのままですが、Big Surのβ版を使ってみての率直な感想は「明らかにMac。しかし、想像以上にiPhone / iPad」というものです。 従来よりもわずかにコ ナ の丸みが強くなったウィンドウやデスクトップ。そしてアイコンはコ ナ に丸みがある、i...

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MacのApple Silicon採用──Intelから離れることには利点しかない(本田雅一)

噂されていた「MacのARMアーキテクチャへの移行」、AppleはWWDC 2020の基調講演でこれを発表しました。長く噂されていたことやiPad Proの高性能ぶりを考えれば、決して不思議なことではありません。この移行は、おそらく驚くほど簡単に進むだろうと予想しています。

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5分でわかるWWDC20まとめ。ARM版Macが年内登場、iOS 14が今秋配信など盛りだくさん

毎年6月恒例、Appleの開発者向け会議WWDC 2020が開催されました。日本時間の6月23日午前2時にはその基調講演が行われ次期OSなどが発表されています。具体的なハードウェアの発表こそ有りませんでしたが、Macの自社設計プロセッサ移行が明らかになるなど、ビッグなニュースも。

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iOS 14でプライバシーはさらに強化。「大まかな位置情報」や「マイク動作中の表示」など #WWDC20

iOS 14でプライバシーはさらに強化。「大まかな位置情報」や「カメラ・マイク動作履歴の表示」など #WWDC20iPhoneでプライバシー保護機能の強化を続けてきたアップル。iOS 14ではさらにプライバシー保護を強化すべく、いくつかの改良が行われています。

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Arm版Macが登場? アップルWWDC基調講演を日本語で楽しむ。6月22日深夜25時15分より直前予想開始

Engadgetでは発表会に関する記事のほか、macwebcaster.comさんの御協力によりこのページで日本語同時通訳の音声を中継します。 イベント開始からの日本語同時通訳の中継のほか、開始直前の23日午前1時20分ごろからはmacwebcaster.com 関係者らによる直前予想や、イベント終了後には感想戦番組も配信予定です。

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