リーディングビュー

シャープが海外でのスマホ販売を急拡大、その背景に「8K」あり(佐野正弘)

最近ではマスクの製造・販売で大きな話題をふりまいたシャープですが、2020年6月10日にインドネシアで「AQUOS zero2」「AQUOS R3」を販売することを発表しています。いずれも国内では既に販売されている同社のフラッグシップモデルですが、インドネシアにも販路を広げ販売の拡大を図りたいようです。

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ファーウェイ新製品をまとめ読み。5G格安P40スマホに、第10世代Core搭載ノートPCも

ファーウェイ・ジャパンは6月2日、SIMフリー5Gスマートフォン「P40 Pro」や「P40 lite 5G」、完全ワイヤレスイヤホン「FreeBuds 3i」、第10世代Core搭載ノートPC「Mate X Pro」などを含む日本向けの新製品を一挙発表しました。

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4万円の5Gスマホ「P40 lite 5G」のデザインに惚れる

6月2日、ファ ウェイ・ジャパンはAndroidスマホ・タブレットを一気に6モデルも発表しました。おそらく日本でも発売されるだろうと思われていた「P40 Pro 5G」ももちろん投入されていますが、「P40 lite 5G」も注目に値します。税抜3万9800円のミドルレンジながら、5Gをサポ トするSIMフリ スマホです。 性能だけみれば、P40 Pro 5Gと比べるとインパクトは薄いものの、そのボディデザインは目を引きます。光沢フィルムを存分に施した外装は、環境光をきらびやかに跳ね返します。「スペ スシルバ 」と名付けられたピンク系のカラ は、光沢を流線状に流し、ボディに光の川を映し出しているよう。「クラッシュグリ ン」色は放射線状に光を打ち出し、否が応でも注目を集めます。 机の上に置いておいてもインパクトが強そうなこのカラ 。派手さではあるもののイヤらしさはなく、つい見入ってしまう仕上がりです。なお、5G対応だからといって目立つスマホは求めていないという向きには、シンプルな「ミッドナイトブラック」も用意されています。 モバイル通信では5Gと4G LTEの2回線での同時待受(DSDV)に対応。ファ ウェイによると、5G/4G LTEともに、国内の全ての携帯キャリアと共同で接続試験を行っているとしています。スペックはそれなりに高く、チップセットはSnapdragon 730Gと競合するKirin 820を採用。RAMは6GBで、ストレ ジは128GBを搭載するなど、不足はありません。 ファ ウェイのスマホを購入する上で、もっとも懸念点となるのは、Google系サ ビスに非対応と...

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7月から日本人の渡航も可能になるスペイン、プリペイドSIMで5Gサービスを展開中

新型コロナウィルスの影響が少しずつ収束に向かう中、スペイン政府の観光局は7月から外国人観光客の入国を許可すると発表しました。飛行機がどれくらい飛ぶのか、運賃はどれくらいなのか、ホテルもどれくらい再開するのかなど、コロナウィルス以前とは異なり手軽に渡航できるかどうかはわかりません。また日本に戻ったときも14日間の自宅待機が引き続き継続されているかもしれません。7月まであと1か月あるため、引き続き状況を見続ける必要はあります。 スペインでは5Gサ ビスが始まっており、Vodafoneなら外国人でもプリペイドSIMを買って利用することができます。この夏にスペインへ行く人は、現地で高速なネットワ クを使うことができるというわけです。ただし5G対応のスマ トフォンが必要になるのはもちろんです。 筆者は2020年2月、MWC20バルセロナの開催は中止になったものの、会期に合わせてバルセロナを訪問し現地の5Gを試してみました。なおスマ トフォンはイギリスで購入した「Galaxy Note10+ 5G」です(5G NRバンドn77対応)。 筆者がロンドンで5GのプリペイドSIMを買った時は、店のスタッフも「5Gのスマ トフォン持っている?アンロックされているね」と聞くだけですぐ売ってくれました。一方バルセロナでは店のスタッフに5Gを使いたいというと「プリペイドは5Gは使えませんよ」と言われてしまいました。事前にプリペイドSIMで5Gが使えることは確認していたのですが、現場ではそっけない返事。とはいえ買って試さないことにはわからないとプリペイドSIMを購入。20ユ ロ(約2400円)で25GB/...

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OPPO、Reno Ace 2のエヴァンゲリオン限定版を中国で発表

OPPOが4月に中国で発表したフラッグシップの5GスマートフォンReno Ace 2。その限定モデルとして、エヴァンゲリオンとのコラボモデルを発表しました。中国で6月1日に発売となり、価格は4399元(約6万6000円)。1万台の数量限定ですでに予約の受付を開始しています。

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格安スマホブランドが5Gで下克上、Realme、RedMeも新製品を次々投入:山根博士のスマホよもやま話

今や低価格な5Gスマートフォンも次々に登場し、「5G」は特別なものではなく、ただの「通信規格の1つ」として対応する製品が増えています。中国メーカーの今年に入ってからの新製品ラッシュを見ると、日本円で4万円を切る5Gスマートフォンの数もかなり増えています。

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