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シャープのX1Dにも採用された3インチフロッピー「Compact Floppy disk(CF2)」:スイートメモリーズ File021

「Compact Floppy disk(CF2)」は、日立製作所、松下電器産業、日立マクセルによって開発されたフロッピーディスク(FD)型のメディア。サイズが3インチ(磁気ディスクの実測は約72mm)となるやや小ぶりなものですが、磁気ヘッドで読み書きするという点は、他の多くのFDと共通です。

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Macに最適化して作られる「Apple Silicon」がどんなものになるのか予測してみる(西田宗千佳)

WWDC 2020の基調講演にて発表されたMacの自社設計プロセッサへの移行だが、Apple Silicon採用のMacはどうなるのか? 特に筆者が気になるのは、「ハイパフォ マンスを必要とする用途がどうなるのか」だ。iPadと同じようなモバイル用途に近い部分は問題なかろう、とすぐに予想がつくが、高性能Macはどうなっていくのだろうか。 現在時点でAppleが開示している情報はまだ少ない。だから「当たるも八卦」な部分はあるが、今回はちょっと予測してみようと思う。 基調講演の「外」で語られたApple Siliconの姿 日本時間の6月23日早朝、WWDC基調講演が終わった後、Appleは「Platforms State of the Union」というビデオを公開した。これは、Appleの各プラットフォ ムがいかに統合された形になり、どういった新しい要素があるのか、という概要を開発者向けに公開したものになる。 また、開催3日目となる6月25日には、「Explore the new system architecture of Apple Silicon Macs」という詳細解説ビデオが公開された。こちらはより技術的な情報をまとめたものだ。 これら2つの情報からもApple Siliconの詳細なスペックはわからない。だが、それがどのような方向性で開発されているかは見えてくる。 まず、Appleは本気で「PC用CPU+GPUとは違う環境を作ろうとしている」ということだ。 Appleは解説の中で、Apple Siliconの特徴として複数の点を挙げている。中でもポイントとなるのは「...

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30年前はブラックなんて言葉はなかった。FM TOWNS発表会の舞台裏で24時間戦った男:PC広報風雲児

広報一筋30年超──「私にとっての広報は人との縁で創る仕事」と語る秋山岳久氏によるこの連載では、広報にまつわる人との接し方を中心にたくさんの失敗と格別な楽しさの体験談を時事ネタ交えつつお伝えしていきます。

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21MBの容量をもつフロッピーディスク「floptical disk」:スイートメモリーズ File019

「floptical disk」は、Insite Peripherals社によって開発されたフロッピーディスク(FD)型のメディア。一般的なFDの2HDは1.44MBという容量ですが、floptical diskは約15倍となる21MBもの容量を実現しているのが特長です。

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Ryzen 5と2160×1440液晶で約8万円。お買い得モバイルノートをファーウェイが6月19日発売

日本でのノートPCに力を入れるファーウェイが、モバイルノートPC『HUAWEI MateBook 13』に新機種を投入します。発売日は6月19日、市場想定価格は7万9800円(税別)です。Microsoft Officeは非搭載ですが、OSにはWindows 10 Homeを搭載します。

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脅威の画面占有率93.7%。デル大画面ノートXPS 17日本版は約23.8万円から

デル株式会社が、17インチ/16:10使用の液晶画面を搭載した高級ノートPC『XPS 17』日本版を発売(受注開始)しました。販売価格は最廉価モデルで、27万9980円(税抜・配送料込)から。原稿執筆時点では15%オフクーポンの対象となり、23万7983円(同)からとなります。

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