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230MBに大容量化された「第2世代MO」(230MB):スイートメモリーズ File023

3.5インチの「第2世代MO」は、第1世代の128MBと同サイズのカートリッジを採用しながら、230MBへと容量がほぼ倍増した光磁気ディスク。HDDの低価格化・大容量化が進むと扱うデータも大きくなっていきましたが、このデータの受け渡しや持ち運びに活躍してくれました。

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シャープのX1Dにも採用された3インチフロッピー「Compact Floppy disk(CF2)」:スイートメモリーズ File021

「Compact Floppy disk(CF2)」は、日立製作所、松下電器産業、日立マクセルによって開発されたフロッピーディスク(FD)型のメディア。サイズが3インチ(磁気ディスクの実測は約72mm)となるやや小ぶりなものですが、磁気ヘッドで読み書きするという点は、他の多くのFDと共通です。

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21MBの容量をもつフロッピーディスク「floptical disk」:スイートメモリーズ File019

「floptical disk」は、Insite Peripherals社によって開発されたフロッピーディスク(FD)型のメディア。一般的なFDの2HDは1.44MBという容量ですが、floptical diskは約15倍となる21MBもの容量を実現しているのが特長です。

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デジカメ用に開発されるも短命に終わった小型光磁気ディスク「iD PHOTO」:スイートメモリーズ File017

「iD PHOTO」は、オリンパス光学工業、三洋電機、日立マクセルによって開発された光磁気ディスク。MOよりも小さな約50.8mmという小さなディスクながら、CDを超える730MBという大容量を実現しているのが特長です。

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ディスクを湾曲させてヘッドに近づける「Bernoulli Disk」(5.25インチ):スイートメモリーズ File016

「Bernoulli Disk」(5.25インチ)は、Iomega社が開発した磁気ディスク。初代のBernoulli Diskが8インチと大きなものだったのに対し、5.25インチへと小型化し、使いやすく進化しました。読みは「ベルヌーイ ディスク」。

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