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230MBに大容量化された「第2世代MO」(230MB):スイートメモリーズ File023

3.5インチの「第2世代MO」は、第1世代の128MBと同サイズのカートリッジを採用しながら、230MBへと容量がほぼ倍増した光磁気ディスク。HDDの低価格化・大容量化が進むと扱うデータも大きくなっていきましたが、このデータの受け渡しや持ち運びに活躍してくれました。

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FM TOWNSから「マーティー」まで、仕事の波状攻撃から学んだ大切なこと:PC広報風雲伝(第3回)

広報にまつわる人との接し方を中心に、たくさんの失敗と格別な体験を時事ネタ交えつつお伝えしていくこの連載。今回はFM TOWNSの発表後に押し寄せる仕事の波にまつわるお話です。それは全て良い経験となりました。

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2018年7月21日、タッチパッド部に液晶を装備した「ZenBook Pro 15」が発売されました:今日は何の日?

2画面ノートは過去に色々な製品が登場していますが、そのうちのひとつ、タッチパッドに液晶を搭載したというノートPCが「ZenBook Pro 15」(UX580GE/GD)。 このユニークなノートPCが発売されたのが、2018年の今日です。

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シャープのX1Dにも採用された3インチフロッピー「Compact Floppy disk(CF2)」:スイートメモリーズ File021

「Compact Floppy disk(CF2)」は、日立製作所、松下電器産業、日立マクセルによって開発されたフロッピーディスク(FD)型のメディア。サイズが3インチ(磁気ディスクの実測は約72mm)となるやや小ぶりなものですが、磁気ヘッドで読み書きするという点は、他の多くのFDと共通です。

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Macに最適化して作られる「Apple Silicon」がどんなものになるのか予測してみる(西田宗千佳)

WWDC 2020の基調講演にて発表されたMacの自社設計プロセッサへの移行だが、Apple Silicon採用のMacはどうなるのか? 特に筆者が気になるのは、「ハイパフォ マンスを必要とする用途がどうなるのか」だ。iPadと同じようなモバイル用途に近い部分は問題なかろう、とすぐに予想がつくが、高性能Macはどうなっていくのだろうか。 現在時点でAppleが開示している情報はまだ少ない。だから「当たるも八卦」な部分はあるが、今回はちょっと予測してみようと思う。 基調講演の「外」で語られたApple Siliconの姿 日本時間の6月23日早朝、WWDC基調講演が終わった後、Appleは「Platforms State of the Union」というビデオを公開した。これは、Appleの各プラットフォ ムがいかに統合された形になり、どういった新しい要素があるのか、という概要を開発者向けに公開したものになる。 また、開催3日目となる6月25日には、「Explore the new system architecture of Apple Silicon Macs」という詳細解説ビデオが公開された。こちらはより技術的な情報をまとめたものだ。 これら2つの情報からもApple Siliconの詳細なスペックはわからない。だが、それがどのような方向性で開発されているかは見えてくる。 まず、Appleは本気で「PC用CPU+GPUとは違う環境を作ろうとしている」ということだ。 Appleは解説の中で、Apple Siliconの特徴として複数の点を挙げている。中でもポイントとなるのは「...

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30年前はブラックなんて言葉はなかった。FM TOWNS発表会の舞台裏で24時間戦った男:PC広報風雲児

広報一筋30年超──「私にとっての広報は人との縁で創る仕事」と語る秋山岳久氏によるこの連載では、広報にまつわる人との接し方を中心にたくさんの失敗と格別な楽しさの体験談を時事ネタ交えつつお伝えしていきます。

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21MBの容量をもつフロッピーディスク「floptical disk」:スイートメモリーズ File019

「floptical disk」は、Insite Peripherals社によって開発されたフロッピーディスク(FD)型のメディア。一般的なFDの2HDは1.44MBという容量ですが、floptical diskは約15倍となる21MBもの容量を実現しているのが特長です。

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