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ソニーの着るクーラー「REON Pocket」一般発売。人体用ペルチェ冷温デバイス ミニレビュー

一週間で6000万円以上を集めたクラウドファンディングから約1年、ソニ の「着るク ラ 」ことREON Pocket が一般発売を迎えました。 REON Pocket は電気的に熱を移動させるペルチェ素子を使い、人体を冷却または加熱するデバイス。 ソニ によれば、気温30度・安静状態で実験したところ、REON Pocket を使用して5分後には接触部分の体表面温度が13度下がったとのこと。熱の移動向を反転できるペルチェ素子の特性から人体側を温めることもでき、冬場は電気カイロとしても使えます。 Bluetooth を搭載しており、COOL / WARM の切り替えや効果の調整にはスマホアプリを用意します。スマホでは強度と継続時間をカスタマイズする「マイモ ド」が利用でき、温・冷の交互設定も可能。医療健康機器ではないものの、ユ ザ なりの応用としては美容法などで体のどこかを温める・冷やす手段としても使えます。 本体は薄型マウスのような形状。4cm四方ほどの冷温部と、内部にヒ トシンク、薄型ファン、バッテリ を搭載します。 ソニ 、人体用ペルチェ冷温デバイス REON POCKET発表。熱設計技術をウェアラブルに応用 (2019年の発表時) ファン音はノ トPCのイメ ジ。出力に応じてサ ッという音が聞こえますが、最低出力ならばかなり静かな部屋か、すぐ近くで注意しないと聞こえない程度です。屋外や公共交通機関ではおそらく分かりません。 (空調服は空調服で、上半身のシルエットが空気で膨らんだり大きなファンが丸見えであることより、とにかく汗を飛ばすことが最優先のハ ドコアな製品。危険な現場...

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Xiaomi最新スマートバンド「Mi Band 5」レビュー。ヘルスケア機能の強化でより本格的に進化

日本市場へ進出後、着実にユーザーを増やしている中国の総合家電メーカーXiaomi。昨年同様、今年も6月11日に新型スマートバンドのMi Band 5を発表、中国国内では6月18日に発売されています。自分は発表直後に予約し、何とか初期ロットを入手。輸送についても問題なく、6月23日に手元へ到着しました。

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Google、スマートグラスのNorth買収を正式発表。Focal 2.0は発売中止

Google がスマ トグラス企業 North の買収を正式に発表しました。 North はツル部分に内蔵した小さなプロジェクタの映像をレンズに反射させることで、普通のメガネにみえるスマ トグラス Focal を開発販売する企業。 Google は North を吸収することで、PCの前に座ったりスマホを覗き込むことなく、どこにいても必要なときに必要な情報が自然に届く「アンビエントコンピュ ティング」に向けたハ ドウェア開発を加速します。 買収金額等の諸条件は非公開。North は従来どおりカナダに拠点をおいたままGoogleと合流します。現行製品の Focal 1.0 は段階的に終息、今年発売を予告していた次世代モデル Focal 2.0 は発売中止となります。 North の Focal はディスプレイを備えたメガネですが、いわゆるARグラスのように現実と仮想をリアルに重ね合わせる系ではありません。天気予報やスマホの通知などを必要なときだけシンプルに表示することで、スマホを取り出して覗き込むことを減らす、普段遣いのスマ トグラスをうたう製品です。 Google は2012年、四角いプリズム上の表示装置を備えたメガネ Google Glass を創業者みずから大 的に発表しコンシュ マ 向けの用途を探っていましたが、外見にまだハ ドルがあったのか、ハンズフリ のカメラを売りにしたため盗撮のイメ ジがあったのか、日常用としては主流になることなく、現在は産業用途で販売を続けています。 一方で、伝統的なPCやスマホの画面に囚われないアンビエントコンピュ ティングの概念は、声で操作す...

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Galaxy無線イヤホンBuds/+がさらに便利に。アプリ更新でウィジェット操作に対応

Samsungの完全ワイヤレスイヤホン、Galaxy BudsとGalaxy Buds+がAndroidのウィジェット表示に対応しました。コンパニオンアプリである、Galaxy Wearableのアップデートで対応したよう、Galaxy BudsあるいはBuds+をペアリングして使用してれば、ウィジェット画面に追加されています。

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カメラ搭載や合体式もある4G対応子ども向けスマートウォッチにファーウェイやシャオミも参入

スマ トウォッチの代名詞と言えばApple Watch。SERIES 3は約2万円と価格も買いやすくなっています。でもせっかくスマ トウォッチを使うなら単体で通話もしたいもの。セルラ 回線内蔵のスマ トウォッチも増えていますが、Apple Watchも対応モデルとなると価格は3万円を超えてしまいます。 しかし海外を見ればすでに4G対応のスマ トウォッチが多数販売されています。しかもその外観は大人向けではなく子ども向けであることがすぐわかります。価格も安いものならば5000円以下。SIMカ ドまたはeSIMカ ドに対応し単体で通話できるため、スマ トフォンを持たずにスマ トウォッチだけで学校へ通学することもできるわけです。 特に中国では多数のメ カ が子供向けスマ トウォッチ市場に参入しています。大手ECサイトのJD.comを見てみると、4G対応スマ トウォッチの売れ筋トップ10のうち、1位を含む6機種が子ども向け。しかも360児童、希比希(Xibixi)、糖猫(Teemo)など知らないメ カ ばかり。価格は安いものは5000円以下。どうせ安物で壊れやすいと思うでしょうが、そんな品質だったのは4-5年前まで。今では子どもが毎日つけて、1年間使い続けられるほど高品質な製品しか生き残っていません。 10位内にはファ ウェイの「Watch 2 Pro」も入っていますが、3299元(約5万円)と唯一高価な製品です。それでもランクインしているとはこの分野でもファ ウェイの人気が高いことがわかります。しかしそのファ ウェイも実は子ども向けのスマ トウォッチを複数展開中。4G対応製品もあり、「...

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