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鳥羽恒彰(トバログ)インタビュー、ブログの発信力を鍛えてたらストリート系が無印信者に

Engadgetでは定期的にオフラインイベントを実施していますが、昨今のコロナウイルス感染拡大などの事情を考慮してオンラインイベントにシフトし、読者の皆さまとの交流や情報発信を行っています。7月31日19:00からオンライイベント「最強のリモートワーク環境を作ろう!」を開催します。Engadget公式YouTubeとTwitter(Periscope)にてイベントの模様を配信予定です。

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Macに最適化して作られる「Apple Silicon」がどんなものになるのか予測してみる(西田宗千佳)

WWDC 2020の基調講演にて発表されたMacの自社設計プロセッサへの移行だが、Apple Silicon採用のMacはどうなるのか? 特に筆者が気になるのは、「ハイパフォ マンスを必要とする用途がどうなるのか」だ。iPadと同じようなモバイル用途に近い部分は問題なかろう、とすぐに予想がつくが、高性能Macはどうなっていくのだろうか。 現在時点でAppleが開示している情報はまだ少ない。だから「当たるも八卦」な部分はあるが、今回はちょっと予測してみようと思う。 基調講演の「外」で語られたApple Siliconの姿 日本時間の6月23日早朝、WWDC基調講演が終わった後、Appleは「Platforms State of the Union」というビデオを公開した。これは、Appleの各プラットフォ ムがいかに統合された形になり、どういった新しい要素があるのか、という概要を開発者向けに公開したものになる。 また、開催3日目となる6月25日には、「Explore the new system architecture of Apple Silicon Macs」という詳細解説ビデオが公開された。こちらはより技術的な情報をまとめたものだ。 これら2つの情報からもApple Siliconの詳細なスペックはわからない。だが、それがどのような方向性で開発されているかは見えてくる。 まず、Appleは本気で「PC用CPU+GPUとは違う環境を作ろうとしている」ということだ。 Appleは解説の中で、Apple Siliconの特徴として複数の点を挙げている。中でもポイントとなるのは「...

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見た目が変わっただけじゃない。次期macOS「Big Sur」がもたらす価値(本田雅一)

例年、Appleが自社製品向けの新しいOSを一斉に発表するWWDCですが、今年はユ ザ インタ フェイスの大幅な改良が目立ちます。iOS / iPadOSのアップデ トも大きなものですが、macOSがルック&フィ ルで最も大きく変わりました。基調講演の中でも「MacOS X以降、最大のデザイン変更」と話していましたよね。 近年のmacOSはバ ジョン番号で呼ばず、コ ドネ ムがそのまま正式名称になっています。現行バ ジョンはカリフォルニア州にあるSanta Catalynaという島の名前が由来になっていましたが、次のバ ジョンはBig SurというApple本社からもそう遠くないビ チの名前です。 このBig Sur、もちろんパッと見た目にも大きな変化なのですが、Apple Silicon搭載Macの導入を控えていることもあり、実に細かなところまでiOS / iPadOSと似たフィ リングに追い込まれています。 Apple Silicon搭載Macでは、iPhone / iPad用アプリケ ションが、そのままmacOS上のアプリとして動作しますから、Mac全体の操作感とiPhone / iPad用アプリとの間のルック&フィ ルを合わせ込んできたのでしょう。 明らかにMac。しかし想像以上にiPhone / iPad サブタイトルそのままですが、Big Surのβ版を使ってみての率直な感想は「明らかにMac。しかし、想像以上にiPhone / iPad」というものです。 従来よりもわずかにコ ナ の丸みが強くなったウィンドウやデスクトップ。そしてアイコンはコ ナ に丸みがある、i...

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17歳のiOSアプリ作家に訊いたプログラミングの学びかた・親世代に望むこと

N高に通う加藤周さんは小学生からプログラミングを学び、すでに10以上の iOSアプリを App Store でリリ スする開発者。最近では新型コロナウイルスの拡大防止を目的に、自分の行動履歴を保存できるアプリ「足あとトラッカ 」が話題を集めました。 中学生のときには、経済産業省所管の独立行政法人情報処理推進機構 (IPA) の事業である未踏事業が開催する「未踏ジュニア」で、突出した成果を残し2017年度の「未踏ジュニアス パ クリエ タ」にも認定されています。 Engadget編集部では、加藤周さんにプログラミングを学んだきっかけや苦労したこと、学生側の視点でプログラミングを学ぶ環境についてなどをインタビュ しました。 ■はじめてのリリ スは何度もリジェクトされた 小学校4年生のときです。パソコンに触り始めたのは小学校2年生のときで、父が持っていたWindowsのパソコンをもらってタイピングソフトからはじめました。プログラミングは、私が住んでいる函館に「Life Is Tech!」というITやプログラミングが学べるスク ルの無料体験が来ていて、それに参加したのがプログラミングをはじめたきっかけです。 なるほど。Life Is Tech!で学んだんですね。 そうなんです。その後、夏休みや春休みの休み期間中にLife Is Tech!のキャンプにも参加してプログラミングを覚えました。 加藤さんは小学生の頃からApp Storeにアプリをリリ スされていますが、申請方法などもそのときに教えてもらったんですか? Life Is Tech!ではそこまでは教えてもらっていないんですけど、L...

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速報:MacBook Pro 16インチに75%高速な新GPU、歴代最速MBP

アップルが 16インチ MacBook Pro に最上位のグラフィックオプションを追加しました。 プラス7万円で選択できる Radeon Pro 5600M + 8GB HBM2メモリ構成は、従来モデルの Radeon Pro 5500M + 4GB GDDR6メモリ比で最大75%高速になります。 前モデルの15インチ MacBook Pro比では最大3.5倍高速。歴代のMacBookではもっともグラフィック性能の高いモデルになります。 国内価格は、従来の上位構成プラス最上位GPUで35万8800円から。 (更新中)

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iPad廉価モデル、A12搭載で年内発売?から14インチMacBook Proは2021年?まで。最新アップル噂まとめ

世界各国のロックダウンも徐 に解除され、経済活動の再始動に向けて動き出している5月の中旬。アップル未発表製品についても数 の観測が飛びかいました。 iPad廉価モデル、A12搭載で年内発売?から14インチMacBook Proは2021年?まで、最新アップルの噂をまとめてお届けします。 2020年のフラッグシップiPhone 12(仮)は5G対応など革新的な機能が予想されていますが、そのうちディスプレイと背面カメラが強化されるとの噂です。 リ ク情報でおなじみとなりつつあるEveryThingAppleProとMax Weinbach氏によると、iPhone 12のProモデル2つ(6.1インチと6.7インチ)には、2017年以降のiPad Proと同様の120Hz ProMotionディスプレイが搭載されるとのこと。ただし120Hzもの高リフレッシュレ トはバッテリ の消耗が激しいため、60Hzモ ドと動的に切り替えると述べられています。 そして背面カメラはiPhone 11シリ ズでいうナイトモ ド(夜景撮影用)が改善され、新規に追加されるLiDARスキャナ(3Dセンサ )がポ トレ トモ ドやオ トフォ カスを強化するとのこと。さらには、光学ズ ムが2倍からようやく3倍に向上し、デジタルズ ムを使わずとも遠くの被写体をきれいに写せるとの予測です。 ただし、前者のProMotion搭載説に対してはディスプレイ専門家のRoss Young氏から物言いが付いています。同氏いわく120Hz表示には1Hz~120Hzまで調節できるLTPO技術が必要であり、それは2020年内にはサム...

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新MacBook Pro 13インチ(2020) レビュー。キーボード刷新で薦めやすい一台へ (米国版)

アップルが発表した新 MacBook Pro 13インチ モデル(2020) のレビュ をお届けします。 新MacBook Pro 13インチは、不評だったバタフライキ ボ ドを新しいシザ 式のMagic Keyboardにした点が大きな特徴。また上位モデルでは最新の第10世代インテルCore iプロセッサ、統合型ながら高速になったIris Plusグラフィック、高速な16GB LPDDR4Xメモリなどを採用します。 全モデルでSSD容量が倍増、上位モデルではRAMも倍増しつつ、国内価格は5000円から1万2000円ほど安くなったことも特徴です。 ここでは英語版からのダイジェストでお伝えします。評者は本家こと米国版Engadgetの編集長 Dana Wollman 。元 Laptop Mag出身なのでノ トの評価は本領です。 第10世代Core iプロセッサの構成は上位2機種のみ(18万8800円〜) フルサイズUSB-AやSDスロットがないのはやはり残念 いまも Touch Bar より物理キ のほうが嬉しい 新 MacBook Pro 13インチは、Macbook Air (2020)、MacBook Pro 16インチに続き、刷新されたMagic Keyboard搭載。誤入力や故障で不評だったバタフライキ ボ ドはこれで現行ラインナップから消えた。 快適になった打鍵に加えて、従来モデルから向上したグラフィック性能、十分なバッテリ 駆動時間、従来どおりに美しいRetinaディスプレイ搭載も良い点。 一部の点を除き、総合的に有力なハイエンドノ トの選択肢といえる。(一部の点と...

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