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コロナ禍でも球場の雰囲気が楽しめる「バーチャルハマスタ」。無料トライアルが8月11日に実施

2020年8月4日、株式会社横浜DeNAベイスターズとKDDI株式会社は、バーチャル空間上に横浜スタジアムの一部を再現した「バーチャルハマスタ」の無料トライアルを、2020年8月11日に実施すると発表しました。

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サングラス大のVRメガネ技術、Facebookが発表。ホログラフ光学系で厚さ9mm以下

Facebook の AR/VR研究部門 Facebook Reality Labs が、メガネ並みに小型軽量なVRヘッドセットの実現につながる新技術を公開しました。 従来のVRヘッドセットがメガネというよりもゴ グルの厚さや重さになっていた原因のひとつであるレンズを薄いホログラフ光学系で置き換えることにより、一般的なサングラスと同等程度の厚さでありながら、原理的には人の目の限界を超えた高解像度や、既存の製品より広い色域のVRグラスを可能にすると謳います。 コンセプト実証用のプロトタイプは、単色ながらレンズ部は8.9mmという薄さ。現行の一般的なVRセッドセットに近い視野角(水平約90度程度)、解像度(1200ピクセル)を実現しています。 Facebook が公開した論文によると、薄さを実現したのはフィルム状のホログラフィックレンズと、偏光ベ スで光路を稼ぐ構造(polarization-based optical folding)から。要は反射で行ったり来たりさせ、光量が落ちるのと引き換えに距離を稼ぎます。 構造上、光源に一般的なLEDではなくレ ザ が必要となりますが、著者らはこれは制限というよりも、従来のディスプレイよりもさらに広い色域の再現を可能にできる利点になり得ると説明しています。 コンセプト実証用のプロトタイプ。3Dプリンタで作ったサングラス状のフレ ムにレンズモジュ ルをはめ込んだだけで、光源や映像再生部分、電源等は外付けです。 こちらのプロトタイプではまだ単色のみ、市販のVRヘッドセット程度の視野角ですが、卓上のプロトタイプではフルカラ を実現しており、カラ ...

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「最新・最強VRゴーグル」HP Reverb G2日本版は5万9800円、9月上旬発売

6月29日に、日本HPがクリエイター向けのPC、およびワークステーションの新製品群を発表しました。 その中で注目製品の一つが、VRヘッドセット『HP Reverb G2』です。米国では5月に発表されていた、PCと組み合わせて使うタイプの、いわゆる単体型VRヘッドセットの最新モデル。

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「人工肺ECMO」のトレーニングVR発表。体験学習で早期の習熟を目指す

2020年6月16日、VR開発企業の株式会社ジョリーグッドは、新型コロナウイルスの重症呼吸不全の治療に使用する人工心肺ECMOの教育組織「日本COVID-19対策ECMOnet」と共同で、「ECMOトレーニングVR」を開発したと発表しました。

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Oculus QuestをPC VRで使うLink機能、USBケーブルの要件緩和。付属品も利用可に

単体型VRヘッドセット Oculus Quest をPCに接続して使える機能 Oculus Link が、別売りの高級ケ ブルなしでも使えるようになりました。 現在提供中のパブリックベ タ版Oculusソフトウェアでは、Quest付属の充電用USB 2.0ケ ブルでもLink を利用できるようになり、Oculus Rift 用アプリや Steam VRといったPC VR向けアプリが使えるようになります。 Oculus LinkはUSBケ ブルでQuestとPCを有線接続して、PC VRヘッドセットとして使えるようにする機能。 Oculus Quest は PCなし単体で動作するものの、中身がスマホ相当のプロセッサなのでグラフィックは相応にとどまります。しかしLinkを使えば、Oculus QuestをPC用のOculus Rift 替わりにして、リッチなPC向けVRも利用可能です。 一方、Oculus Link機能はPCから転送するデ タが多く、利用するには高速なUSB 3ケ ブルが必須でした。 一般的な市販品では、高速USBケ ブルを謳っていても実際に使えるかどうかは規格を確認した上で試してみないと分からないうえに、PCにつながれた状態で遊ぶにはある程度の長さが必要になります。 さらにはケ ブルの重さやしなやかさ、望ましくはヘッドセット側をL字コネクタにしたい(真横に伸びると重心が遠く余計邪魔に感じる)など、機能は提供されても別売りのケ ブルに悩む問題がありました。 Oculusは純正のLink用ケ ブルも別売りで用意しましたが、そちらは長さ5mで柔らかく軽く、光ファイバ で...

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PS4『マーベル アイアンマンVR』は7月3日発売。棒2本でトニー・スタークなりきりアクション

ソニ がプレイステ ション4 / PS VR専用ゲ ム『Marvel Iron Man VR』の発売日を7月3日(金)に決定しました。 発表当初の「2019年後半発売予定」から延期を繰り返し2020年後半になってしまいましたが、ようやくPS Moveコントロ ラで空を飛びリパルサ レイを撃ってトニ ・スタ クになりきれます。 『マ ベル アイアンマンVR』はタイトルそのまま、アイアンマンのア マ のかわりにプレイステ ションVRのゴ グルを装着 “ Suit Up “ して戦うVRアクションゲ ム。 プレ ヤ は中の人ことトニ ・スタ クになりきり、マ ベル世界のス パ ヴィラン(悪役)と戦う、「主観視点のバ チャルリアリティでのみ可能な、ユニ クなオリジナルスト リ 」を体験できます。開発はRépublique で知られるCamouflaj。 2019年3月の発表当初は2019年後半発売予定でしたが、その後に公表された発売日は後ろ倒しの2020年2月。明けて2020年1月には「ヴィジョンを実現し、高い期待に応えるため」として5月15日に再延期。 していたところに、今度は新型コロナウイルスの世界的流行を鑑み、The Last of Us Part II やゴ ストオブツシマとともに一時は「無期限延期」になっていました。 その後ラスアス2は6月19日、ゴ ストオブツシマは7月17日と発売日が決定してファンを安堵させるなか、アイアンマンだけは未定のまま不穏な空気でしたが、晴れて7月3日(金)には遊べるようになります。 アイアンマンVRが特徴的なのは、手持ちコントロ ラの「棒」ことP...

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新型Oculus Questは小型軽量で90Hz以上、新コントローラ採用?(うわさ)

なかなか出てこない新型 Oculus Quest の話題。最新のうわさでは、小型軽量化やリフレッシュレ ト向上、新設計コントロ ラなど新モデルに向けたテストは進んでいるものの、新型コロナウイルスの影響で、出荷は年内予定から来年にずれ込む可能性がありそうです。 新型 Oculus Quest について伝えたのは、古巣のアップル系うわさサイト 9to5Mac 時代から「匿名の関係者によると」ネタで定評あるMark Gurman氏。いわく、Facebook は複数の新型 Oculus Quest をテストしており、新仕様にはヘッドセットの素材変更や小型・軽量化、リフレッシュレ トの向上(90Hz以上)、新設計のコントロ ラ等が含まれるとのこと。 現行の初代 Oculus Quest が発売されたのは、ちょうど一年前の2019年5月。中身はミッドレンジスマホ級のプロセッサ Qualcomm Snapdragon 835 、4GB RAM、64GBまたは128GBストレ ジ、ディスプレイは片目1440 x 1600ピクセルで最大72Hz書き換えの有機EL、トラッキング用のカメラは4つでした。重量は571g。 同時期に発売されたPC接続型VRヘッドセットのOculus Rift Sは重量500g。 Gurman氏(が得たという匿名の関係者)の話によれば、テスト中の新型Questは10%から15%の軽量化とされており、ちょうどRift Sと同等かやや重い程度になります。(Rift Sは有線接続必須なので、ケ ブルのテンションもありますが)。 ・ディスプレイのリフレッシュレ トは最低でも90H...

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