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「存在しないはずの謎の天体」がブラックホールに飲まれる。重力波検出も正体不明

2019年8月14日、米国の重力波観測施設「LIGO」と、欧州の重力波観測施設「Virgo」を用いたLIGO科学コラボレーションが、奇妙な重力波を検出しました。その測定値から導き出されたのは、何らかの物体が、約7億8000万年前にブラックホールに飲み込まれたことでした。

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宇宙のごみをレーザーで除去。スカパーJSATや理研などが新型衛星を開発

スカパーJSATは、国立研究開発法人理化学研究所、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下JAXA)、国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学(以下名古屋大学)、国立大学法人九州大学(以下九州大学)と連携し、レーザーを使って不用衛星等の宇宙ごみを除去する衛星の設計・開発に着手すると発表しました。

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