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個人向けのリムーバブルHDDとして本気で売り出した「EZ135」:スイートメモリーズ File026

「EZ135」は、SyQuest社がZip対抗としてリリースしたリムーバブルディスク用カートリッジ。これまでは主に企業向け製品が多かった印象のあるSyQuestですが、EZ135では本格的に個人ユーザーをターゲットとしたためか、外付けドライブで約240ドル、メディアが1枚約20ドルという、なかなか挑戦的な価格設定にしていたのが特長です。

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DOS/Vへと舵を切るFMV。Windows 95の波に乗り、その先に待つ強敵VAIOと出会うまで:PC広報風雲伝(第4回)

広報にまつわる人との接し方を中心に、たくさんの失敗と格別な体験を時事ネタ交えつつお伝えしていくこの連載もはや4回目。今回は現在のPC市場が構成されることになったあの日の前夜から──Windows 95旋風が吹き荒れた頃のお話です。DOS/V機の登場とともに市場も仕事も大きく変化しました。

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小型機器用に開発されたスリムでコンパクトな「PocketZip(Clik!)」:スイートメモリーズ File025

「PocketZip(Clik!)」は、Iomega社によって開発された磁気ディスク。容量は40MBと控えめですが、約50×55×1.8mmと薄くて小さいため、音楽プレーヤーやデジカメなど、小型機器をターゲットとしたメディアとして登場しました。

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PCからデジカメ、音楽プレーヤーまで広く採用された「メモリースティック」:スイートメモリーズ File024

「メモリースティック」は、ソニーが開発したフラッシュメモリー採用メディア。画像や音声、動画といったデータを機器間で相互利用するために作られたもので、抜き差ししやすい細長いデザイン、誤消去防止スイッチ搭載、著作権保護機能、互換性の高いシリアルプロトコルの採用、10ピンの端子部を守るガード装備といった特長がありました。

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230MBに大容量化された「第2世代MO」(230MB):スイートメモリーズ File023

3.5インチの「第2世代MO」は、第1世代の128MBと同サイズのカートリッジを採用しながら、230MBへと容量がほぼ倍増した光磁気ディスク。HDDの低価格化・大容量化が進むと扱うデータも大きくなっていきましたが、このデータの受け渡しや持ち運びに活躍してくれました。

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FM TOWNSから「マーティー」まで、仕事の波状攻撃から学んだ大切なこと:PC広報風雲伝(第3回)

広報にまつわる人との接し方を中心に、たくさんの失敗と格別な体験を時事ネタ交えつつお伝えしていくこの連載。今回はFM TOWNSの発表後に押し寄せる仕事の波にまつわるお話です。それは全て良い経験となりました。

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2018年7月21日、タッチパッド部に液晶を装備した「ZenBook Pro 15」が発売されました:今日は何の日?

2画面ノートは過去に色々な製品が登場していますが、そのうちのひとつ、タッチパッドに液晶を搭載したというノートPCが「ZenBook Pro 15」(UX580GE/GD)。 このユニークなノートPCが発売されたのが、2018年の今日です。

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