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個人向けのリムーバブルHDDとして本気で売り出した「EZ135」:スイートメモリーズ File026

「EZ135」は、SyQuest社がZip対抗としてリリースしたリムーバブルディスク用カートリッジ。これまでは主に企業向け製品が多かった印象のあるSyQuestですが、EZ135では本格的に個人ユーザーをターゲットとしたためか、外付けドライブで約240ドル、メディアが1枚約20ドルという、なかなか挑戦的な価格設定にしていたのが特長です。

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小型機器用に開発されたスリムでコンパクトな「PocketZip(Clik!)」:スイートメモリーズ File025

「PocketZip(Clik!)」は、Iomega社によって開発された磁気ディスク。容量は40MBと控えめですが、約50×55×1.8mmと薄くて小さいため、音楽プレーヤーやデジカメなど、小型機器をターゲットとしたメディアとして登場しました。

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PCからデジカメ、音楽プレーヤーまで広く採用された「メモリースティック」:スイートメモリーズ File024

「メモリースティック」は、ソニーが開発したフラッシュメモリー採用メディア。画像や音声、動画といったデータを機器間で相互利用するために作られたもので、抜き差ししやすい細長いデザイン、誤消去防止スイッチ搭載、著作権保護機能、互換性の高いシリアルプロトコルの採用、10ピンの端子部を守るガード装備といった特長がありました。

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230MBに大容量化された「第2世代MO」(230MB):スイートメモリーズ File023

3.5インチの「第2世代MO」は、第1世代の128MBと同サイズのカートリッジを採用しながら、230MBへと容量がほぼ倍増した光磁気ディスク。HDDの低価格化・大容量化が進むと扱うデータも大きくなっていきましたが、このデータの受け渡しや持ち運びに活躍してくれました。

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メッセンジャーがFace IDでロック可能に。プライバシー機能「アプリロック」導入

Facebookは7月22日(現地時間)、メッセンジャーにアクセスする際、顔認証や指紋認証を必須にする「アプリロック」を導入しました。現在、iPhoneとiPadで利用可能で、Android向けには今後数ヶ月以内に提供予定としています。

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2004年7月10日、1GBの容量を持つHi-MDに対応したウォークマン「MZ-NH1」が発売されました:今日は何の日?

主に音楽用途で使われていたMDを1GBに大容量化し、汎用記録メディア化を目指したのが「Hi-MD」。このHi-MDを採用した機器として登場したのが、「MZ-NH1」「MZ-NH3D」「MZ-EH1」でした。 この新しいMDウォークマンが発売されたのが、2004年の今日です。

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