リーディングビュー

楽天の携帯参入で「存在感が薄れた格安SIM」 競争力回復への道筋は(佐野正弘)

楽天モバイルが2020年4月より、月額2980円で自社エリア内では使い放題となる「Rakuten UN-LIMIT」を引っ提げて本格サービスを展開したことで、ここ半年のうちに低価格のモバイル通信サービスを提供する企業やブランドによる争いが激しくなってきたように感じます。

  •  

楽天モバイル、最大2万6300円相当を還元。スマホ購入と契約+Rakuten Link利用で

楽天モバイルは、携帯料金プラン「Rakuten UN-LIMIT」と対象のAndroidスマホをセットで購入し、コミュニケーションアプリ「Rakuten Link」を利用したユーザーを対象に、楽天ポイントをプレゼントする「夏のスマホ大特価キャンペーン」(以下、本キャンペーン)を開始しました。

  •  

「安い5Gスマホを増やしていく」ドコモ吉澤社長インタビュー(石野純也)

ドコモは、ミドルレンジの5Gスマホを拡充していく方針です。同社の代表取締役社長、吉澤和弘氏(以下、吉澤氏)がインタビューで明かしました。端末は複数になり、ラインナップとして展開していくようです。5G対応のiPhoneが登場することも織り込んでおり、年度末には250万契約を目標に掲げています。

  •  

各社が驚安スマホ OPPO Reno3 A をこぞって採用するわけ(石野純也)

OPPO Japanが、SIMフリースマホの「Reno3 A」を発表しました。同社によると、この端末はOPPO躍進の起爆剤になった「Reno A」の後継機という位置づけ。Reno Aは、おサイフケータイに対応しつつ、Snapdragon 710を搭載しながら、3万円台半ばの価格が受け、大ヒットを記録しました。

  •  

楽天モバイルを契約すると固定回線「楽天ひかり」が1年無料に。新キャンペーン実施

楽天モバイルが、携帯キャリアサービス「Rakuten UN-LIMIT」の利用で、固定回線サービス(NTT東西のフレッツ回線を利用した光コラボレーション事業)「楽天ひかり」の基本料金を12か月間無料にするキャンペーンを開始しました。

  •  
❌