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携帯電話やPDA、カメラなどで利用された「MultiMedia Card」(MMC):スイートメモリーズ File029

「MultiMedia Card」(MMC)は、SIEMENS社とSanDisk社によって開発されたフラッシュメモリー採用メディア。小型情報機器で使われるオープンな規格として誕生したことから、携帯電話はもちろん、音楽プレーヤー、PDA、デジタルカメラなど、幅広い機器で採用されるようになりました。

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世に出るのが早すぎたPDAと女性向けPCの罠。市場が飽和し始めた1990年代後半:PC広報風雲伝(第5回)

広報にまつわる人との接し方を中心に、たくさんの失敗と格別な体験を時事ネタ交えつつお伝えしていく本連載。5回目となる今回はPDAや女性向けパソコンなどターゲットを全方位に展開した頃のお話です。

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約3.5万円の小型WindowsノートPC「ASUS E210MA」をチェック。Chromebook対抗になり得るか?

ASUSから、11.6型の小型ラップトップ「E210」が発表されました。最近は13型以上のラップトップが主流になっており、11.6型と小さめの端末は久しぶりではないでしょうか。価格も3万3455円(税別)とWindows PCとしては非常に安価になっています。

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個人向けのリムーバブルHDDとして本気で売り出した「EZ135」:スイートメモリーズ File026

「EZ135」は、SyQuest社がZip対抗としてリリースしたリムーバブルディスク用カートリッジ。これまでは主に企業向け製品が多かった印象のあるSyQuestですが、EZ135では本格的に個人ユーザーをターゲットとしたためか、外付けドライブで約240ドル、メディアが1枚約20ドルという、なかなか挑戦的な価格設定にしていたのが特長です。

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DOS/Vへと舵を切るFMV。Windows 95の波に乗り、その先に待つ強敵VAIOと出会うまで:PC広報風雲伝(第4回)

広報にまつわる人との接し方を中心に、たくさんの失敗と格別な体験を時事ネタ交えつつお伝えしていくこの連載もはや4回目。今回は現在のPC市場が構成されることになったあの日の前夜から──Windows 95旋風が吹き荒れた頃のお話です。DOS/V機の登場とともに市場も仕事も大きく変化しました。

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