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最大9.4GB!カタチも使い勝手も独特だった「DVD-RAM」:スイートメモリーズ File030

「DVD-RAM」は、DVDフォーラムによって策定された書き換え型DVD規格のひとつ。とくに松下電器産業と日立製作所が力を入れていたもので、一般向けとして最初に発売された対応ドライブは、日立の「GF-1055」(SCSI外付け)でした。

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編集長の「広告出して」で気づいたメーカー広報とメディアの温度差:PC広報風雲伝(第6回)

広報にまつわる人との接し方を中心に、たくさんの失敗と格別な体験を時事ネタ交えつつお伝えしていく本連載。6回目となる今回はこれまでとは仕事も変わり、パソコン専門誌の対応をやり始め、苦難の歴史が始まった頃のお話です。

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携帯電話やPDA、カメラなどで利用された「MultiMedia Card」(MMC):スイートメモリーズ File029

「MultiMedia Card」(MMC)は、SIEMENS社とSanDisk社によって開発されたフラッシュメモリー採用メディア。小型情報機器で使われるオープンな規格として誕生したことから、携帯電話はもちろん、音楽プレーヤー、PDA、デジタルカメラなど、幅広い機器で採用されるようになりました。

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世に出るのが早すぎたPDAと女性向けPCの罠。市場が飽和し始めた1990年代後半:PC広報風雲伝(第5回)

広報にまつわる人との接し方を中心に、たくさんの失敗と格別な体験を時事ネタ交えつつお伝えしていく本連載。5回目となる今回はPDAや女性向けパソコンなどターゲットを全方位に展開した頃のお話です。

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約3.5万円の小型WindowsノートPC「ASUS E210MA」をチェック。Chromebook対抗になり得るか?

ASUSから、11.6型の小型ラップトップ「E210」が発表されました。最近は13型以上のラップトップが主流になっており、11.6型と小さめの端末は久しぶりではないでしょうか。価格も3万3455円(税別)とWindows PCとしては非常に安価になっています。

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個人向けのリムーバブルHDDとして本気で売り出した「EZ135」:スイートメモリーズ File026

「EZ135」は、SyQuest社がZip対抗としてリリースしたリムーバブルディスク用カートリッジ。これまでは主に企業向け製品が多かった印象のあるSyQuestですが、EZ135では本格的に個人ユーザーをターゲットとしたためか、外付けドライブで約240ドル、メディアが1枚約20ドルという、なかなか挑戦的な価格設定にしていたのが特長です。

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