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第三極のOSに向け舵に切ったファーウェイ。IoT向け独自Harmony OSをスマホに採用へ(本田雅一)

ファーウェイは開発者会議「Huawei Developer Conference(HDC) 2020」の基調講演にて、IoTデバイス向けとされていた独自開発のOS、Harmony OSをタブレットやスマートフォンでも使えるHarmony OS 2.0へと拡張し、来年にも搭載スマートフォンを発売すると発表した。

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折りたたみスマホ定着への道筋 「5Gや価格」などが成長のカギに(佐野正弘)

折りたたみスマートフォンに関するチャレンジは現在も続いており、秋には再び各社からの新製品が投入されるようです。実際サムスン電子は2020年9月1日、Galaxy Foldの後継モデルとなる「Galaxy Z Fold2」を発表しています。

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ファーウェイにとどめを刺しにきた米国の追加規制。ユーザーのスマホはどうなる?影響は?(本田雅一)

様々なメディアでも伝えられている通り、米商務省はファーウェイ(Huawei Technologies)への輸出規制をさらに強化すると発表しました。その背景を順に追いながら、どんな影響が僕らの周りにあるのかを考えてみたいと思います。

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ファーウェイはスマホを作れなくなってしまうのか。米国の相次ぐ制裁で(佐野正弘)

米国のドナルド・トランプ大統領が、中国企業が提供する人気の動画投稿サービス「TikTok」の利用禁止に言及するなど、ここ最近米中の対立がITに大きな影響を与える出来事が増えています。ある意味その先駆けとなったのは、米国による中国ファーウェイ・テクノロジーズへの制裁だったといえるでしょう。

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ファーウェイがスマホ出荷台数で世界1位に。2020年第2四半期で初めてサムスンを抜く

市場調査会社のCanalysは7月30日、2020年第2四半期の世界スマート出荷台数の調査結果を発表しました。それによると、HUAWEIが初めてSamsungを抜き、出荷台数1位となりました。この9年間でSamsungとApple以外の企業が首位を獲得するのは初めてのことだとしています。

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快進撃が続くオッポ、国内参入から2年半で急成長したわけ(佐野正弘)

auやソフトバンクが相次いで採用している人気スマホや、SIMフリー市場に投入しているスマホ「OPPO Reno A」などが好調なこともあり、ライバルのファーウェイと比較されることも多々あります。なぜオッポジャパンは、国内参入から2年半で急成長を遂げることができたのでしょうか──。佐野正弘さんが解説します。

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