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最大9.4GB!カタチも使い勝手も独特だった「DVD-RAM」:スイートメモリーズ File030

「DVD-RAM」は、DVDフォーラムによって策定された書き換え型DVD規格のひとつ。とくに松下電器産業と日立製作所が力を入れていたもので、一般向けとして最初に発売された対応ドライブは、日立の「GF-1055」(SCSI外付け)でした。

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携帯電話やPDA、カメラなどで利用された「MultiMedia Card」(MMC):スイートメモリーズ File029

「MultiMedia Card」(MMC)は、SIEMENS社とSanDisk社によって開発されたフラッシュメモリー採用メディア。小型情報機器で使われるオープンな規格として誕生したことから、携帯電話はもちろん、音楽プレーヤー、PDA、デジタルカメラなど、幅広い機器で採用されるようになりました。

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Googleドライブの一部機能に脆弱性 マルウェアをダウンロードする危険性も

Googleドライブには、常に最新のファイルを利用出来るよう、「版の管理」機能が備わっています。ただし、これに脆弱性があり、悪意のある人物により、特定のターゲットを狙ったスピアフィッシングに利用される危険性があると報告されています。

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個人向けのリムーバブルHDDとして本気で売り出した「EZ135」:スイートメモリーズ File026

「EZ135」は、SyQuest社がZip対抗としてリリースしたリムーバブルディスク用カートリッジ。これまでは主に企業向け製品が多かった印象のあるSyQuestですが、EZ135では本格的に個人ユーザーをターゲットとしたためか、外付けドライブで約240ドル、メディアが1枚約20ドルという、なかなか挑戦的な価格設定にしていたのが特長です。

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小型機器用に開発されたスリムでコンパクトな「PocketZip(Clik!)」:スイートメモリーズ File025

「PocketZip(Clik!)」は、Iomega社によって開発された磁気ディスク。容量は40MBと控えめですが、約50×55×1.8mmと薄くて小さいため、音楽プレーヤーやデジカメなど、小型機器をターゲットとしたメディアとして登場しました。

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PCからデジカメ、音楽プレーヤーまで広く採用された「メモリースティック」:スイートメモリーズ File024

「メモリースティック」は、ソニーが開発したフラッシュメモリー採用メディア。画像や音声、動画といったデータを機器間で相互利用するために作られたもので、抜き差ししやすい細長いデザイン、誤消去防止スイッチ搭載、著作権保護機能、互換性の高いシリアルプロトコルの採用、10ピンの端子部を守るガード装備といった特長がありました。

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230MBに大容量化された「第2世代MO」(230MB):スイートメモリーズ File023

3.5インチの「第2世代MO」は、第1世代の128MBと同サイズのカートリッジを採用しながら、230MBへと容量がほぼ倍増した光磁気ディスク。HDDの低価格化・大容量化が進むと扱うデータも大きくなっていきましたが、このデータの受け渡しや持ち運びに活躍してくれました。

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2004年7月10日、1GBの容量を持つHi-MDに対応したウォークマン「MZ-NH1」が発売されました:今日は何の日?

主に音楽用途で使われていたMDを1GBに大容量化し、汎用記録メディア化を目指したのが「Hi-MD」。このHi-MDを採用した機器として登場したのが、「MZ-NH1」「MZ-NH3D」「MZ-EH1」でした。 この新しいMDウォークマンが発売されたのが、2004年の今日です。

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シャープのX1Dにも採用された3インチフロッピー「Compact Floppy disk(CF2)」:スイートメモリーズ File021

「Compact Floppy disk(CF2)」は、日立製作所、松下電器産業、日立マクセルによって開発されたフロッピーディスク(FD)型のメディア。サイズが3インチ(磁気ディスクの実測は約72mm)となるやや小ぶりなものですが、磁気ヘッドで読み書きするという点は、他の多くのFDと共通です。

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