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Xperia 1 II実機レビュー、5G対応以外の細かな改良にも注目(山本竜也):2020ガジェットレビュー

そろそろ2020年も終盤戦。今年もたくさんのガジェットが発表され、弊誌にてレビュ 記事が掲載されました。そんな記事のなかでも、著者や編集部がイチオシと考える製品をピックアップしてもう一度お届け致します。 これは2020年7月11日に掲載された記事の再掲載です。記事中に登場する価格や機能、画像などは当時のもので、現在は異なる可能性があります。 auから5月以降に発売となるXperia 1 IIを短期間ではありますが、お借りすることができました。現行機種となるXperia 1との比較はすでに掲載済みですが、あらためて外観の確認と、あまり目立たない細かな変更点もチェックしてみました。 まず外観ですが、サイズは166 x 72.7.9mmで、Xperia 1よりも若干ですが小さく薄くなっています。ディスプレイは21:9の6.5インチ。数字だけ見ると大きいですが、縦長なので持ちにくさはありません。というか、むしろ持ちやすい。そろそろ対角でディスプレイの大きさを表すのも終わりかもしれませんね。 手元に私物のGalaxy Note10+とGalaxy S20 G5があったので、サイズ比較。縦方向はNote10+よりも大きいのですが、横幅が狭いので持ちにくさは感じません。 ▲右はGalaxy Note10+(6.8インチ 162.3 x 77.2 x 7.9mm) Galaxy S20 5Gと比べると若干横に大きいですが、縦に長く画面を広く使えます。 ▲右がGalaxy S20 5G(6.2インチ 152 x 69 x 7.9mm) なお、ナビゲ ションは従来の3つボタンと、Android 1...

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20GBで2980円のahamoが安いわけ 実はドコモの本音も見え隠れ(佐野正弘)

NTTドコモが発表した月額2980円の新料金プラン「ahamo」。12月3日の記者発表会では、ahamoは料金プランの1つであるにもかかわらず「1プラン」との表現がなされるなど、サブブランドでの展開方針を急遽転換したかのような要素が随所に見られました…

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OPPO、Find Xシリーズ次期モデルに「Snapdragon 888」搭載を発表

OPPOは、フラグシップスマートフォンの「Find X」シリーズ次期モデルに、クアルコムの最新SoC「Snapdragon 888」を採用すると発表しました。発売時期は2021年第1四半期で、Snapdragon 888を採用する最初のメーカーの1つになる述べています。

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住宅ローン金利、auユーザーならお得に。じぶん銀行新サービスの狙いを読み解く(石野純也)

KDDIとauじぶん銀行は、21年3月から、auの携帯電話回線と住宅ローンのセットで金利を引き下げる、「住宅ローンauモバイル優遇割」の提供を開始します。引き下げられる金利は0.07%。auじぶん銀行の電力サービス「じぶんでんき」で受けられる0.03%の金利引き下げと合わせると、合計で0.1%、通常より低金利で住宅ローンを借りられるようになります。

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iPhone 12 Pro と Xperia 5 II を比較 カメラや使い勝手はどう違う?

日本国内で依然として高い人気を誇るソニーモバイル製のAndroidスマホ「Xperia」とアップルの「iPhone」。その最新モデルとなる Xperia 5 II と iPhone 12 Pro を入手しましたので、選ぶときに気にすべきポイントを比較してみました…

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『携帯3社値下げで楽天とMVNOが窮地に』懸念に総務相「そんなわけない」

武田総務大臣は12月1日午前の会見で、政府主導による携帯3社(NTTドコモ・KDDI・ソフトバンク)の値下げが、新規参入した楽天モバイルやMVNO(格安スマホ事業者)を競争上の不利に追いやり、形態3社の寡占をむしろ後押しするのではないかとの懸念について『そんなわけない』と反論しました。

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レノボ「白いカーボン」は966g高級モバイル。2560×1600液晶のYoga Slim 750i Carbon発表

昨今ThinkPadと並ぶもう一つの高級ノートPCとして、個人向けに展開しているレノボのYogaシリーズ。その中に、日本のヘビーユーザー向けとも呼べる、1kgを切る軽量かつモバイルノートPCとして高性能で魅力的な機種が加わります……

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