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野良アプリ容認? Google Play非対応でもギークならHUAWEI P40 Proを楽しめます(矢崎飛鳥):2020ガジェットレビュー

そろそろ2020年も終盤戦。今年もたくさんのガジェットが発表され、弊誌にてレビュ 記事が掲載されました。そんな記事のなかでも、著者や編集部がイチオシと考える製品をピックアップしてもう一度お届け致します。 これは2020年6月19日に掲載された記事の再掲載です。記事中に登場する価格や機能、画像などは当時のもので、現在は異なる可能性があります。 さんざんレビュ が上がっておりますが、HUAWEI P40 Pro 5G 買いました。カメラ機能以上にGoogle Playが使えない世界に興味があったからです。Mate 30 Pro 5Gでもよかったのですが、まぁ、より新しいほうを。 アスカの知らないHMSの世界 改めてGoogle Playストアが使えないということは、どういうことか。iPhoneにだってGoogle Playは入っていません。Google自らiPhone(iOS)向けにサ ビスを提供しているので、AppleとGoogleが仲がいいとは言いませんが、それなりに互いの利益を考えて事業を展開しています。ファ ウェイは米政府の禁輸措置により(Googleが開発した)Android OSを採用したスマホであるにも関わらず、そのアプリ基盤を利用できない状況にあります。その代わりHMS(ファ ウェイまさか、そんなことに……ではなくHUAWEI Mobile Services)なる基盤を急ピッチで開発し、独自プラットフォ ムを展開。禁輸措置解除の目処が立たないままシェアを削られるのを防ぐのに必死です。 ファ ウェイにとっては最大のピンチですが、ピンチこそ最大のチャンスと偉業を成し遂げ...

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Honorも手放し危機的状況のファーウェイ、命運を握る米新政権(佐野正弘)

国内で携帯電話と政治といえば菅政権の携帯料金引き下げが大きな関心を寄せている最中ですが、海外に目を移すとやはり話題となっているのは、米国から制裁を受けている中国のファーウェイ・テクノロジーズの動向ではないでしょうか…

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耳から赤唐辛子と侮るなかれ。「HUAWEI FreeBuds 3」がまるで進化版AirPodsなイヤホンだった(本田雅一):2020ガジェットレビュー

そろそろ2020年も終盤戦。今年もたくさんのガジェットが発表され、弊誌にてレビュ 記事が掲載されました。そんな記事のなかでも、著者や編集部がイチオシと考える製品をピックアップしてもう一度お届け致します。 これは2020年2月16日に掲載された記事の再掲載です。記事中に登場する価格や機能、画像などは当時のもので、現在は異なる可能性があります。 昨年の9月にIFAで発表、その後、白・黒のカラ バリエ ションで発売されていたファ ウェイの完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds 3」(以下、FreeBuds 3)に深い赤色の新色が追加されました。 僕は私事でIFAに行かなかったこともあり、FreeBuds 3は未体験でしたが、とっても気になる存在だったのです。 FREEBUDS 3/レッド (Amazonでチェック) その理由は、14ミリ大径ドライバによる広帯域再生と、密閉型ではない開放型構造にプラスティックイヤ ピ スという、完全ワイヤレスイヤホン世界を席巻してきたAirPodsと同様の構成ながらノイズキャンセリング機能付きという、"そんなことできんの?"と率直に疑ってかかりたくなる仕様を盛り込んでいたからです。 んなわけで、レッドバ ジョン追加の際にHUAWEIのPR担当から連絡をいただいたので、試しに使ってみました......が、「こんなに良いとは思わなかった!」が率直な感想です。 音質やノイズキャンセリングの能力など、個 の機能や性能を比較すると、音質はソニ のWF-1000XM3には到底かないませんし、ノイズキャンセリングの性能だって同製品にとても届きません。...

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2020年Q3のスマホ出荷台数、XiaomiがAppleを抜いて世界3位に

市場調査会社のGartnerは11月30日(現地時間)、2020年第3四半期の世界スマートフォン出荷台数の調査結果を発表しました。それによると、Xiaomiの出荷台数が前年同期比34.9%増の4440万台で、市場シェアの12.1%を獲得。Appleの4060万台を抜き、世界第3位となりました。

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ファーウェイ「Mate 40 Pro」の中国版を入手、Kirin 9000のパワフルスマホをチェック

ファーウェイの最新モデル「Mate 40 Pro」が海外で発売になりました。まずは中国市場で販売が始まっています。今回はその中国版(モデルNOH-AN00)を筆者の居住する香港で入手しました。なお中国ではMate 40 Proの売れ行きは好調のようで、香港の端末輸入販売店でも入荷数はかなり少ない状況でした。

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HUAWEI、10月22日にMate 40シリーズを発表。Kirinチップを搭載する最後の端末

HUAWEIは、同社のフラッグシップスマートフォンMate 40シリーズを10月22日(日本時間22日 21時)に発表します。公式アカウントがTwitter上で明らかにしたもので、「シリーズ」としていることから、複数ラインナップが発表されるものと考えられます。

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