リーディングビュー

2020年 「Xperia 1 II」が私のベストバイ(石野純也)

メイン端末の1つとして、6月の発売以降、「Xperia 1 II」を使い続けてきた筆者。2020年のベストバイとして挙げたいのも、このモデルです。勢いが微妙なころのXperiaは、コンセプトがふらふらしていたこともあり、購買意欲をそそられず、長らく自らがチョイスする端末としての選択肢からは外れていました。

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ソニーの着るクーラー「REON Pocket」人体用ペルチェ冷温デバイス(Ittousai):2020ガジェットレビュー

そろそろ2020年も終盤戦。今年もたくさんのガジェットが発表され、弊誌にてレビュ 記事が掲載されました。そんな記事のなかでも、著者や編集部がイチオシと考える製品をピックアップしてもう一度お届け致します。 これは2020年7月1日に掲載された記事の再掲載です。記事中に登場する価格や機能、画像などは当時のもので、現在は異なる可能性があります。 一週間で6000万円以上を集めたクラウドファンディングから約1年、ソニ の「着るク ラ 」ことREON Pocket が一般発売を迎えました。 REON Pocket は電気的に熱を移動させるペルチェ素子を使い、人体を冷却または加熱するデバイス。 ソニ によれば、気温30度・安静状態で実験したところ、REON Pocket を使用して5分後には接触部分の体表面温度が13度下がったとのこと。熱の移動向を反転できるペルチェ素子の特性から人体側を温めることもでき、冬場は電気カイロとしても使えます。 Bluetooth を搭載しており、COOL / WARM の切り替えや効果の調整にはスマホアプリを用意します。スマホでは強度と継続時間をカスタマイズする「マイモ ド」が利用でき、温・冷の交互設定も可能。医療健康機器ではないものの、ユ ザ なりの応用としては美容法などで体のどこかを温める・冷やす手段としても使えます。 本体は薄型マウスのような形状。4cm四方ほどの冷温部と、内部にヒ トシンク、薄型ファン、バッテリ を搭載します。 ソニ 、人体用ペルチェ冷温デバイス REON POCKET発表。熱設計技術をウェアラブルに応用 (2019年の発表時) ファン...

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iPhone 12 Pro と Xperia 5 II を比較 カメラや使い勝手はどう違う?

日本国内で依然として高い人気を誇るソニーモバイル製のAndroidスマホ「Xperia」とアップルの「iPhone」。その最新モデルとなる Xperia 5 II と iPhone 12 Pro を入手しましたので、選ぶときに気にすべきポイントを比較してみました…

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Surface Laptop Goは中位モデルが買い 最速実機レビュー(西田宗千佳)

今月発売が予定されているマイクロソフトの新製品「Surface Laptop Go」のレビューをお届けする。試用したのは「アイスブルー」のモデル。今秋のSurface新モデルは小幅なアップデートだったが、Surface Laptop Goは低価格帯の戦略モデルと言える製品だ。

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Apple Watch Series 6 実機レビュー 血中酸素は15秒で測定可(石野純也)

「Apple Watch Series 6」と「Apple Watch SE」が、明日、発売になります。発売に先立ち、この2機種を実際に腕に巻き、試用してみることができました。短時間のため、睡眠アプリなどは利用できていませんが、さっそくファーストインプレッションをお届けします。

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au Galaxy S20 Ultra 5G実機レビュー 1億画素・100倍ズームカメラ搭載

サムスンは6月24日、Sシリーズの最上位モデル「Galaxy S20 Ultra 5G」(以下S20 Ultra)がauから発売されることを発表しました。同日より予約が開始されており、発売日は7月3日。一括支払い金額は16万5980円、auの「かえトクプログラム」を利用した場合の実質負担額は9万6140円です。なお、Galaxy S20 5G/S20+ 5Gはau、ドコモの2社から販売されていますが、Ultraは日本国内でau独占販売となります。

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ソニーの着るクーラー「REON Pocket」一般発売。人体用ペルチェ冷温デバイス ミニレビュー

一週間で6000万円以上を集めたクラウドファンディングから約1年、ソニ の「着るク ラ 」ことREON Pocket が一般発売を迎えました。 REON Pocket は電気的に熱を移動させるペルチェ素子を使い、人体を冷却または加熱するデバイス。 ソニ によれば、気温30度・安静状態で実験したところ、REON Pocket を使用して5分後には接触部分の体表面温度が13度下がったとのこと。熱の移動向を反転できるペルチェ素子の特性から人体側を温めることもでき、冬場は電気カイロとしても使えます。 Bluetooth を搭載しており、COOL / WARM の切り替えや効果の調整にはスマホアプリを用意します。スマホでは強度と継続時間をカスタマイズする「マイモ ド」が利用でき、温・冷の交互設定も可能。医療健康機器ではないものの、ユ ザ なりの応用としては美容法などで体のどこかを温める・冷やす手段としても使えます。 本体は薄型マウスのような形状。4cm四方ほどの冷温部と、内部にヒ トシンク、薄型ファン、バッテリ を搭載します。 ソニ 、人体用ペルチェ冷温デバイス REON POCKET発表。熱設計技術をウェアラブルに応用 (2019年の発表時) ファン音はノ トPCのイメ ジ。出力に応じてサ ッという音が聞こえますが、最低出力ならばかなり静かな部屋か、すぐ近くで注意しないと聞こえない程度です。屋外や公共交通機関ではおそらく分かりません。 (空調服は空調服で、上半身のシルエットが空気で膨らんだり大きなファンが丸見えであることより、とにかく汗を飛ばすことが最優先のハ ドコアな製品。危険な現場...

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