リーディングビュー

新iPhone SEから楽天モバイル始動、ahamo登場まで──激動の2020年モバイル業界を振り返る(石野純也)

2020年も残すところあとわずか。今年は、新型コロナウイルス感染症の拡大もあり、例年とはまったく違った1年になってしまいました。モバイル業界的には、スペイン・バルセロナで開催されるMWCが中止になってしまったあたりから、急速に動きが変わった記憶があります。そのニュースを目にしたのはアメリカ・サンフランシスコで、Galaxy S20シリーズの取材を終えた直後でしたが、あれが最後の大規模な海外発表会になってしまったのは寂しい限りです。

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20GBで2980円のahamoが安いわけ 実はドコモの本音も見え隠れ(佐野正弘)

NTTドコモが発表した月額2980円の新料金プラン「ahamo」。12月3日の記者発表会では、ahamoは料金プランの1つであるにもかかわらず「1プラン」との表現がなされるなど、サブブランドでの展開方針を急遽転換したかのような要素が随所に見られました…

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極小スマホ Rakuten Mini実機レビュー。小容量プランと相性抜群(石野純也):2020ガジェットレビュー

すでに募集は締め切られてしまいましたが、1月23日に、楽天モバイルが「無料サポータープログラム」を2万人拡大。合わせて、独自端末の「Rakuten Mini」を発表しました。 一次募集では、あえなく"落選モバイル"になってしまった筆者ですが、ここでの申し込みが功を奏し、二次募集は自動で先着に入ることができています。残念ながら、店舗が混んでいてまだ回線はゲットできていませんが、一足先にRakuten

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楽天のeSIMが即日開通可能に。他社iPhoneユーザーの取り込み狙うも流出リスク大(石川温)

楽天モバイルがeKYC(electronic Know Your Customer)に対応した。eKYCとは電子本人確認を意味し、楽天モバイルの場合、オンラインで新規契約する際、運転免許証の券面と顔を撮影するだけで本人確認を完了することができるという(実際は、あとで人がチェックする模様)。

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