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スマホとPCを無線接続、Galaxy S21 Ultra でDeX機能を試す。課題はスクロール時の遅延

サムスンのスマートフォン上位モデルは外部ディスプレイに接続すると専用のデスクトップモードが利用できる「DeX」機能を搭載しています。昨年春発売の「Galaxy S20」シリーズからは、Windows PCやMacにDeXソフトウェアをインストールし、スマートフォンをUSB接続することでPCのディスプレイやキーボード、マウスを使うことができるようになりました。

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Mate X2 は折りたたんでも「隙間ゼロ」 Galaxy Z Fold2 などとは何が違う?

Mate X2の構造はMate X(約30万円)から大きく変わりました。具体的にはディスプレイを外側に折る方式から内側に折る方式に変更しました。ちなみにMate Xシリーズのディスプレイは中国のディスプレイメーカー、BOE開発と言われています。グループ内1社で折りたたみスマートフォンを展開するサムスンに対して、ファーウェイは同じ国内のディスプレイメーカーと提携して製品を開発しているわけです。なおBOEの世界シェアは液晶パネルでサムスン、LGに次ぐ3位。シャープ(4位)よりもシェアの高い大手メーカーです。

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画面を巻き取れるスマホ「LG Rollable」は2021年中に登場か(山根博士)

2021年1月にオンラインで開催されたCES 2021のプレスカンファレンスで、LGは巻き取ることのできる「ローラブルディスプレイ」を搭載したスマートフォン「LG Rollable」をちら見せしました。しかしその一方でLGのスマートフォン事業は不振が続き、事業売却のうわさもされています。果たしてLG Roll…

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カメラもSペンも大満足。筆者が Galaxy S21 Ultra を即買いした理由(山根博士)

2021年1月29日、世界各国でGalaxy S21シリーズの販売が始まりました。韓国など一部の国では特定ユーザー向けにフライング販売があったようですが、正式な発売日は1月29日。筆者の居住する香港でも実はサムスンストアで予約すると前日に受け取ることができました。そうとは知らずに筆者は自分の契約…

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3つ折りに巻き取り式も サムスンが考える将来のスマホとは?(山根博士)

スマートフォンの大きさを決めるのはディスプレイです。チップセットは小型化され、バッテリーも本体内に分割して埋め込むならどのような大きさにすること可能ですが、表示エリアを大きくすればするほど、スマートフォン本体のサイズも大型化させる必要があり…

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ゲーミングに特化した「横持ち」超高性能スマホ、レノボの「Legion Pro」レビュー

ゲーミングに特化したスマートフォンが複数のメーカーから出ています。ASUSの「ROG Phone」、Nubiaの「Red Magic」、シャオミ系の「Black Shark」の3製品は日本でも販売されています。このゲーミングスマートフォン市場にレノボが新たに参入しました。レノボはゲーミングPCとして「Legion」ブランドを展開していますが、海外ではそのラインナップにゲーミングスマートフォンを追加。グローバルには「Legion Phone Duel」、中国国内では「Legion Pro」の名前で販売中です。今回は中国版であるLegion Proを入手したので使い勝手をレビューします。

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