リーディングビュー

ファーウェイの HarmonyOS 2 、Androidに代わるエコシステム採用へ(山根博士)

HarmonyOS 2に対応するスマートフォンは6月3日以降、順次発売されます。中でも期待となるのがライカカメラを搭載した「P50」です。例年3月または4月に発表されている「P」シリーズですが、今回のHarmonyOS 2の発表会で正式にアナウンスが行われました。ただしビデオによる外観の紹介にとどまり、詳細スペックは不明。発売日や価格も現時点では未定で…

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ゲームボタンに空冷ファン搭載──ASUS ROG Phone 5|Ultimateの実機に触れた

ASUSの最新ゲーミングスマートフォン「ROG Phone 5」シリーズ。現在海外では「ROG Phone 5」が販売されており、後日「ROG Phone 5 Pro」と「ROG Phone 5 Ultimate」が発売される予定です。今回はROG Phone 5と最上位モデルのROG Phone 5 Ultimateに触れる機会があったので、外観を中心に両者を紹介しま…

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背面に3眼カメラとディスプレイ搭載 ── シャオミの Mi 11 Ultra がスマホを再定義

2021年3月末、多数の新製品を発表したシャオミの衝撃的な新製品発表会から1か月以上が過ぎました。例年であればファーウェイがフラッグシップカメラフォンを発表する時期ですが、今年登場予定とされた「P50」は4月になっても発表されません。ファーウェイは「無印」「Pro」「Pro+」という3つのフラッグシップに加え、スペックを落とした「lite」モデルを投入するのが例年の常で、春先のスマートフォン業界を大いに沸かせる存在でした。

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シャオミ「Mi Band 6」の意外な使い道 大画面化やSpO2測定だけではない魅力(山根博士)

シャオミの「Mi Band 6」の中国版を入手しました。外観を中心にクイックレビューをお届けします。Mi Band 6がMi Band 5から大きく進化したのは「ディスプレイの大型化と高解像度化」「SpO2測定に対応」「ワークアウトが30種類の運動に対応」の3点です。本体サイズはMi Band 5とほぼ同じで、ベルトの互換性が保たれています。

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OPPO Find X3 の顕微鏡モードを試したら驚異的な接写性能だった(山根博士)

OPPOが3月11日に発表した「Find X3」の実機をさっそく触ってみました。FindシリーズはOPPOのフラッグシップモデルというだけではなく、新しいイノベーションを搭載し、一歩先の未来を感じさせる製品です。6.7インチのディスプレイは10億色(10bit)の表示に対応。表現を高めるだけではなく、色彩障がいのユーザーの方々が画面表示が見やすくなるよう、色のプロファイルをカスタマイズすることも可能です。

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上位スマホでも約6万円。Redmi K40 が高コスパな理由(山根博士)

日本で「Redmi 9T」「Redmi Note 9T」と格安ながらもスペック十分なスマートフォンを発売したばかりのシャオミが、2月25日に海外で「Redmi K40」シリーズを発表しました。Redmiの中でもKシリーズはSnapdragon 800番台を搭載するハイスペックモデル。しかし価格は他メーカーの同等性能品より抑えた超コスパモデルです。

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50万円の折りたたみスマホは誰向けか。FlexPai 2 をベースに本革張り(山根博士)

海外ではファーウェイが新型折りたたみスマートフォン「Mate X2」を約30万円(17999元)で発売したばかりですが、さらに高価な折りたたみスマートフォンが登場しました。主に中国で高級スマートフォンを展開するVERTUの「Ayxta Fold」(アクスタ・フォールド)です。VERTUは以前は1000万円や1億円といった、貴金属やダイヤなどを採用した端末を出していましたが、2017年に一度倒産し、現在は中国資本でVERTUブランドの製品を出しています。

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ファーウェイ「Mate X2」は究極フォルダブルスマホだ(山根博士)

2月21日に発表されたファーウェイの第二世代目となる折りたたみスマートフォン「Mate X2」の実機をようやく触ることができました。現時点ではまだ中国国内でしか販売されておらず、17999元(約30万円)という高価な製品にも関わらず中国国内では大人気となっています。

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スマホとPCを無線接続、Galaxy S21 Ultra でDeX機能を試す。課題はスクロール時の遅延

サムスンのスマートフォン上位モデルは外部ディスプレイに接続すると専用のデスクトップモードが利用できる「DeX」機能を搭載しています。昨年春発売の「Galaxy S20」シリーズからは、Windows PCやMacにDeXソフトウェアをインストールし、スマートフォンをUSB接続することでPCのディスプレイやキーボード、マウスを使うことができるようになりました。

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Mate X2 は折りたたんでも「隙間ゼロ」 Galaxy Z Fold2 などとは何が違う?

Mate X2の構造はMate X(約30万円)から大きく変わりました。具体的にはディスプレイを外側に折る方式から内側に折る方式に変更しました。ちなみにMate Xシリーズのディスプレイは中国のディスプレイメーカー、BOE開発と言われています。グループ内1社で折りたたみスマートフォンを展開するサムスンに対して、ファーウェイは同じ国内のディスプレイメーカーと提携して製品を開発しているわけです。なおBOEの世界シェアは液晶パネルでサムスン、LGに次ぐ3位。シャープ(4位)よりもシェアの高い大手メーカーです。

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画面を巻き取れるスマホ「LG Rollable」は2021年中に登場か(山根博士)

2021年1月にオンラインで開催されたCES 2021のプレスカンファレンスで、LGは巻き取ることのできる「ローラブルディスプレイ」を搭載したスマートフォン「LG Rollable」をちら見せしました。しかしその一方でLGのスマートフォン事業は不振が続き、事業売却のうわさもされています。果たしてLG Roll…

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カメラもSペンも大満足。筆者が Galaxy S21 Ultra を即買いした理由(山根博士)

2021年1月29日、世界各国でGalaxy S21シリーズの販売が始まりました。韓国など一部の国では特定ユーザー向けにフライング販売があったようですが、正式な発売日は1月29日。筆者の居住する香港でも実はサムスンストアで予約すると前日に受け取ることができました。そうとは知らずに筆者は自分の契約…

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