リーディングビュー

UV除菌・殺菌をうたう激安機器は本当にUV-Cが出ているのか?:ウェブ情報実験室

紫外線殺菌(UV除菌)をうたっている商品のうち、1000円以下というとくに怪しい激安アイテムをピックアップ。この微妙というのも微妙な商品で、本当に殺菌できる紫外線が出ているのかを確認してみました。

  •  

パラレル接続でノートPCでも使えたCD-ROMドライブ「ICD-P300」:スイートメモリーズ File060

「ICD-P300」は、IMESが発売した2倍速CD-ROMドライブ。接続インターフェースはパラレルポートで、高価なSCSIインターフェースを増設することなく、ノートでもデスクトップでも利用できるというのがメリットでした。

  •  

ついに1GBを超える容量を実現した「GIGAMO」(1.3GB MO):スイートメモリーズ File056

「GIGAMO」(1.3GB MO)は、富士通とソニーによって開発された、3.5インチ光磁気ディスク。磁気超解像(MSR)という技術を使い、第1世代となる128MB MOの約10倍、ひとつ前の640MB MOと比べても約2倍という大容量を実現しました。

  •  

HDDレコーダーの“ビデオテープ”的な役割を目指した「iVDR」:スイートメモリーズ File055

「iVDR」は、キヤノン、富士通、日立製作所、フェニックステクノロジーズ、パイオニア、三洋電機、シャープ、日本ビクターの8社によって設立されたiVDRコンソーシアムで規格化された、リムーバブルHDD。

  •  

登場直後に撤退発表をくらった「HD DVD-RW」:スイートメモリーズ File054

「HD-DVD RW」は、DVDフォーラムによって策定された書き換え可能なHD DVDメディア。主にセルビデオ向けとなる読み取り専用のHD DVD-ROM、1度だけ書き込み可能な追記型のHD DVD-Rに続く、3つ目のHD DVDメディアとして発売されました。

  •  

小型PCやデータロガー、ゲーム機のデータ保存に活躍した「SRAMカード」:スイートメモリーズ File052

「SRAMカード」は、記録素子としてSRAM(Static Random Access Memory)を使用したカード型メディア。フラッシュメモリーが一般的に使われるようになる以前、主に小型機器のデータ保存用として使われました。

  •  

小型光磁気ディスクのiD PHOTO対応デバイスは「iDstorage」と「iDshot」の2つだけ!:スイートメモリーズ File050

「iDstorage」は、三洋電機が発売したiD PHOTO用のデジタルディスクストレージ。コンパクトフラッシュやスマートメディアに保存した写真を単体でiD PHOTOへとバックアップできるほか、PCと接続すれば、外付けドライブとして使える製品です。

  •  

信頼性と大容量が魅力のエンタープライズ向け光磁気ディスク「5.25インチMO」:スイートメモリーズ File049

「5.25インチMO」は、ランダムアクセス性、大容量、長期保存可能な信頼性の高さなどを特徴としていた光磁気ディスク。主にサーバーのバックアップ用途、企業や官公庁などでの文書保存など、信頼性を重視する用途で利用されました。

  •  

カートリッジにモーターまで内蔵したリムーバブルHDD「REV」:スイートメモリーズ File048

「REV」は、Iomega社(アイオメガ)が開発したリムーバブルHDD。ジャンルとしては同社の開発したJazと同じですが、プラッターサイズが3.5インチから2.5インチへと小さくなっているほか、リムーバブルHDDの大敵となるホコリやチリ対策が徹底されている、というのが大きな違いです。

  •  

128MBを超える容量が登場し、多くの機器で使われた「メモリースティックPRO」:スイートメモリーズ File045

「メモリースティックPRO」は、ソニーが開発したフラッシュメモリー採用メディア。動画の高画質録画でニーズがあった、より高速で大容量のメモリースティックとして誕生しました。

  •  

480×1920ドットの変態解像度!「ツイ廃用液晶」が面白い:ウェブ情報実験室

Shigezoneで昨年11月に注目を集めたのが、「細長液晶ディスプレイHDMI入力」という商品。Twitterで「ツイ廃専用液晶」として投稿されたツイートは、タイムラインをずらっと表示できる面白さもあって、話題となりました。

  •  

5.25インチへと小型化され、多くのPCで採用された「MINI FLOPPY DISK」:スイートメモリーズ File044

「MINI FLOPPY DISK」もしくは「5.25インチFD」は、Shugart Associates社が開発したフロッピーディスク。8インチと大きかった従来のフロッピーディスクを5.25インチへと小型化し、PCを始め多くの機器へ搭載できるサイズとして登場しました。

  •  
❌