リーディングビュー

まもなく新iPhone発表、Appleスペシャルイベントの見どころは?(本田雅一)

いよいよ日本時間の9月15日午前2時、今年年末に向けたAppleの主力製品であるiPhoneが発表されます。実際にApple本社に取材していた頃は、世界中から集まるプレスに対し、その場でハンズオンでお試しできる場所が用意されていましたが、今はオンライン。全ての人が同じように発表会を楽しめるようになりました。

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イヤホンでも音場補正!? 聴力に最適化する完全ワイヤレス「nuratrue」「Enco Free2」を比べてみる(本田雅一)

ひとりひとり異なる聴覚に対し、最適な特性の音に調整してくれる完全ワイヤレスイヤホン2機種が別々のメーカーから発売された。「nuratrue」と「Enco Free2」の音質傾向や、共通の特徴になっている聴力に合わせた音質補正の具合についてレポートすることにしたい。

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Fitbit Charge 5発表。Google傘下でFitbitが狙うコロナ禍時代の健康管理(本田雅一)

Fitbitはオンラインイベントを開催し、同社のフィットネスバンド最上位モデルChargeシリーズをアップデート、「Fitbit Charge 5」を発表した。発売時期、価格は明らかではないものの、日本でも近いうちに発表されるだろう。

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Sonos Roamが最高のワイヤレススピーカーだと思う理由(本田雅一)

海外では先行して発売されていた「SONOS Roam」の販売が日本でも決定した。メーカー希望小売価格は税込2万3800円で、ヨドバシ.comおよびSonos公式オンラインストアで8月20日から先行予約受付を開始。8月30日から先行予約者への販売が始まり、その後、販路を拡大していくという。実はこのSONOS Roam、海外では2021年の春に発売されていた製品。海外版でも日本の技適を取得していたため個人的に入手し、一番のお気に入りワイヤレススピーカーとして使っていた。日本での発売がなかったため記事化は控えていたが、バッテリ内蔵のポータブルスピーカーとしては圧倒的ナンバーワンのおすすめ製品だ。

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B&O初のノイキャンイヤホン「Beoplay EQ」はソニー「WF-1000XM4」と競合しない良作だった(本田雅一)

デザイン性と高音質の両立をはるか数十年前から実践してきたBang & Olufsen(B&O)が、初めてノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay EQ」を発表した。このコラムでは音質や使いやすさ、他製品と比較した場合の位置付けなどをお伝えしていこう。

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「最後」撤回も納得 Windows 11は次世代へのスタート地点(本田雅一)

Windows 11自身がWindows 10の最新大型アップデートとして開発されていたことからわかるように、その技術的な基礎および背骨となる部分はWindows 10を引き継いでいるのだろう。だが「11は10の焼き直しにしか過ぎない。お化粧直し」とは思わない。OS基盤としてどのようなものであるかを傍にいくならば、エンドユーザーから見てWindows 11はメジャーアップデートと言えるだけの違いを作っていると思うからだ。早速4つの視点で見ていこう。

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Windows史に見る"11"の立ち位置。Vistaの末裔なのか?(本田雅一)

(本物である可能性が高そうな)Windows 11のインストールイメージが流出し、(最後のWindowsとなる予定だった)Windows 10に後継OSがあると判明して話題になっている。しかしこのWindows 11、"最後のWindows"として登場したはずのWindows 10を大幅に更新するものになるのかといえば、どうやらそうではなさそうだ。

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聴き比べればその差は歴然、WF-1000XM4はアップデート版ではなく完全なるモデルチェンジだ(本田雅一)

2021年6月23日に発売予定のWF-1000XM4のレビューが解禁され、多くの評価記事が出始めている。名称こそ"M4"、すなわちマーク4で前作のアップデート版という位置付けだが、今回の製品は型名を変えてもいいのではと思えるほど、音質面でも機能面でも進歩している。このコラムでは、前モデルと比較しての音質の違い、使い勝手や装着フィールなどに特化して話を進めたい。

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Apple Music「空間オーディオ」の始め方。聴くのに必要なものは?(本田雅一)

Apple Musicで空間オーディオの配信が始まった。Appleは空間オーディオと表現しているが、ソニーは同様の演出が施された楽曲の再生環境を360 Reality Audioというブランドで数年前から展開している。Amazonが3Dオーディオと称してEcho Studio向けに配信しているのも同様だ。今回は筆者がApple Musicの空間オーディオにおいて評価に使った楽曲を紹介しながら、その楽しみ方や推奨する再生環境などについて話を進めていきたい。

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WWDC21基調講演から垣間見た「他の追随を許さないAppleの緻密な戦略」(本田雅一)

今年もオンライン開催となったAppleの開発者向け会議「WWDC21」が始まった。このイベントでは、秋以降にリリースされるAppleの基本ソフト(iOS、iPadOS、macOS、watchOS、tvOS)にどのような機能を搭載するのかが予告される。その情報と、開発用のベータ版基本ソフト、ツールなどを開発者に提供することで、新しい基本ソフトの能力を存分に引き出すのが目的だ。

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「今さらOculus Quest 2の世界から戻れなくなった」ゲーヲタ以外にもおすすめできる理由(本田雅一)

「本田さん、なんで今さらOculus Quest 2にはまってるの?」矢崎編集長の何気ない声がけにはたと気付いた。確かにいつの間にか中年から壮年に。コンピュータゲームの現場取材も主にテクノロジを追いかけるばかりで、その中のコンテンツについては楽しむ気分じゃなかったのに、今回はむしろ"自分から前のめり"で遊んでいる。

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薄型ディスプレイにM1 Mac miniが内蔵されただけではない24インチiMacの価値(本田雅一)

4月20日に開催されたAppleのイベントで、最も意外性があったのは24インチサイズのiMacだった。Apple M1そのものにアップデートはなく、単に新しいデザインを採用しただけに思えるかもしれないが、随所に新しい世代のMacを感じさせられる。また今後登場するであろうiMac上位モデルへの期待感を煽る内容となっていた。

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iMac、iPad Pro、AirTag ── 新ハードウェアの注目ポイントを総括(本田雅一)

何度もAppleのスペシャルイベントに参加してきたが、今回ほど予想を裏切られたことはないかもしれない。お目当てのiPad Proは発表されたものの、iPad miniの更新はなく、実はあまり期待していなかったAirTagが発表。AirPodsの更新があるかと思ったらそれはなく、このタイミングでApple TVのスペック向上やiMacの発表があるというのも予想外だった。

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“世界最軽量”LIFEBOOK UHが追い求めた先に生まれた新コンセプトノート「CH」。開発者に訊くその流儀(本田雅一)

すごいね! という感想がある一方で、そこまでやる意味があるの? という率直な意見も耳にする富士通クライアントコンピューティング(FCCL)のノート型パソコン「LIFEBOOK UH-X」。しかし、FCCL社長の斎藤氏は「この製品はFCCLの魂」だと断言する。

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AirPods Max深堀りレビュー。極めてニュートラルな音質に好印象ながら実質のライバルは不在(本田雅一)

日本でも12月18日に発売されるAirPods Max。先日、実機インプレを掲載しましたが、今回はその続報、深掘りレビューをお届けします。まずは基本的なハードウェアの機能やフィーリングに触れた後、その音質について掘り下げていくことにしましょう。

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「迷ったらAir」と言える存在へ。M1搭載MacBook Airを選べば間違いなし(本田雅一)

Apple M1を搭載する3種類のMacを評価した上で、間違いなくベストの選択と自信を持って言えるのはMacBook Airでしょう。これは前回のコラムですでに言及しているので、改めて強調するまでもないのですが、MacBook AirとMacBook Proの違いは大きくありません。

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