リーディングビュー

新型MacBook Proにみる、「シリコンの統合」がもたらす盤石の製品ライン(本田雅一)

iPhone、iPad mini、Apple Watchと続いた新製品ラッシュにMacが加わることは確実と言われてきたが、噂されていたAirPodsに加え、HomePodも年内新製品のラインナップに顔を並べることになった。それぞれの製品についてはApple自身のプレゼンテーション、あるいは本誌をはじめとする速報レポートでその概要が伝えられているので、ここでは少し違う方向から見ていきたい。

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AirPodsもありだけど、手持ちの高音質イヤホンを完全ワイヤレスに。TWS化アダプタを試してみた(本田雅一)

世界でもっとも多く売れているワイヤレスイヤホンの新型がそろそろ発表されると話題だ。予想通りなら、日本時間の10月19日早朝に発表されるであろうAppleのAirPodsは、ほとんどiPhone専用と言える作りにも関わらず、ワイヤレスイヤホンの市場で圧倒的なシェアを誇っている。しかし、その前にちょっと待った。今回はもっとも多くの人に楽しまれているワイヤレスイヤホンの”対極”にある製品をワイヤレス化する製品(ややこしい)を2つ紹介したい。

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画面が大きくなっただけじゃないApple Watch Series 7 実機で確認できた真の価値(本田雅一)

ひと足先にApple Watch Series 7を試す機会を得た。 Apple Watch Series 7は機能や性能といった面では、Apple Watch Series 6に類似する部分が多い。CPUやメモリなどコンピュータとしての能力はほぼ同じで、生体情報や活動量、活動パターンを取得するセンサー類も追加されていない。

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AppleシリコンMacの第二章を予感させるiPhone 13のA15 Bionic(本田雅一)

ご存知のようにAppleはIntel製プロセッサ採用Macを2年かけて独自SoCに更新していくと発表し、昨年末にはその最初の製品が登場している。すなわち残り期限はあと1年。その中間となる今年の年末向けには、パフォーマンス重視のノートブック型コンピュータ、MacBook Proの刷新が期待されている。

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「Astro」にみるAmazonが家庭向けロボットを発表した意味とは(本田雅一)

Amazonは自社ブランドの新ハードウェア発表を予告していたが、蓋を開けてみれば主役となったのは家庭向けロボット「Astro」だった。同社は7年前、音声アシスタント「Alexa」を搭載するEchoシリーズを発売、その後、継続的にAlexaを発展させながら関連デバイスを開発、販売してきたが、とうとう家庭向けロボットの発表に至ったわけだ。

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生まれ変わったiPad mini 第6世代は「いにしえの理想的な電子手帳」を超える存在だった(本田雅一)

あくまで"個人的に"ではあるが、2021年秋のApple新製品発表会で、最も購買意欲を湧かせてくれたのはiPad miniだった。無論、iPhoneは今回も想像以上にこだわったカメラを搭載しているが、カメラは使いやすさや画質など絶対的な性能に加えて感性領域の評価もあり、必ずしもスペックやプレゼンテーションの内容だけでは結論づけられない部分もある。

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iPhone 13 Proのカメラを使って見えた13との違い 撮影そのものを楽しむこだわり派に(本田雅一)

iPhone 13シリーズのカメラ機能はアップデートされた部分が多く、iPhone 13 Pro|13 Pro Maxと、iPhone 13|13 miniとでそれぞれ別々のコラムにしている。もちろん共通の部分も多く、共通部分の解説は主にiPhone 13シリーズのカメラ機能紹介で厚めに書いているのでそちらを参照していただきつつ、ここではiPhone 13 Proシリーズのカメラ機能に関して、ProではないiPhone 13との差分を主にお伝えしていくことにしたい。

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進化したiPhone 13のカメラ 誰でも気軽に最新技術が使えるのが魅力(本田雅一)

iPhone 11以降、独自SoCの開発と共に積極的なカメラ機能の改良を進めてきたApple。今年のiPhone 13は昨年と同じくデュアルカメラながら、斜めに配置されたレンズ構成で見た目が変化している。しかし変わったのは見た目だけではなく、その画質や機能は大きく進化していた。

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iPhone 13 Proはカメラのみならず。体験レベルを引き上げる新OLEDディスプレイ(本田雅一)

iPhone 13/13 Proが発表されました。今年も予定通りに新しい高性能SoCが採用され、新しいSoCのパワフルな演算能力でカメラが進化しているようです。なんだか既視感があるな? と思っている方もいるでしょうが、発表イベントではバッテリー持続時間が伸びていることも強く訴求していましたよね。

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まもなく新iPhone発表、Appleスペシャルイベントの見どころは?(本田雅一)

いよいよ日本時間の9月15日午前2時、今年年末に向けたAppleの主力製品であるiPhoneが発表されます。実際にApple本社に取材していた頃は、世界中から集まるプレスに対し、その場でハンズオンでお試しできる場所が用意されていましたが、今はオンライン。全ての人が同じように発表会を楽しめるようになりました。

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イヤホンでも音場補正!? 聴力に最適化する完全ワイヤレス「nuratrue」「Enco Free2」を比べてみる(本田雅一)

ひとりひとり異なる聴覚に対し、最適な特性の音に調整してくれる完全ワイヤレスイヤホン2機種が別々のメーカーから発売された。「nuratrue」と「Enco Free2」の音質傾向や、共通の特徴になっている聴力に合わせた音質補正の具合についてレポートすることにしたい。

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Fitbit Charge 5発表。Google傘下でFitbitが狙うコロナ禍時代の健康管理(本田雅一)

Fitbitはオンラインイベントを開催し、同社のフィットネスバンド最上位モデルChargeシリーズをアップデート、「Fitbit Charge 5」を発表した。発売時期、価格は明らかではないものの、日本でも近いうちに発表されるだろう。

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Sonos Roamが最高のワイヤレススピーカーだと思う理由(本田雅一)

海外では先行して発売されていた「SONOS Roam」の販売が日本でも決定した。メーカー希望小売価格は税込2万3800円で、ヨドバシ.comおよびSonos公式オンラインストアで8月20日から先行予約受付を開始。8月30日から先行予約者への販売が始まり、その後、販路を拡大していくという。実はこのSONOS Roam、海外では2021年の春に発売されていた製品。海外版でも日本の技適を取得していたため個人的に入手し、一番のお気に入りワイヤレススピーカーとして使っていた。日本での発売がなかったため記事化は控えていたが、バッテリ内蔵のポータブルスピーカーとしては圧倒的ナンバーワンのおすすめ製品だ。

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B&O初のノイキャンイヤホン「Beoplay EQ」はソニー「WF-1000XM4」と競合しない良作だった(本田雅一)

デザイン性と高音質の両立をはるか数十年前から実践してきたBang & Olufsen(B&O)が、初めてノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay EQ」を発表した。このコラムでは音質や使いやすさ、他製品と比較した場合の位置付けなどをお伝えしていこう。

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「最後」撤回も納得 Windows 11は次世代へのスタート地点(本田雅一)

Windows 11自身がWindows 10の最新大型アップデートとして開発されていたことからわかるように、その技術的な基礎および背骨となる部分はWindows 10を引き継いでいるのだろう。だが「11は10の焼き直しにしか過ぎない。お化粧直し」とは思わない。OS基盤としてどのようなものであるかを傍にいくならば、エンドユーザーから見てWindows 11はメジャーアップデートと言えるだけの違いを作っていると思うからだ。早速4つの視点で見ていこう。

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Windows史に見る"11"の立ち位置。Vistaの末裔なのか?(本田雅一)

(本物である可能性が高そうな)Windows 11のインストールイメージが流出し、(最後のWindowsとなる予定だった)Windows 10に後継OSがあると判明して話題になっている。しかしこのWindows 11、"最後のWindows"として登場したはずのWindows 10を大幅に更新するものになるのかといえば、どうやらそうではなさそうだ。

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聴き比べればその差は歴然、WF-1000XM4はアップデート版ではなく完全なるモデルチェンジだ(本田雅一)

2021年6月23日に発売予定のWF-1000XM4のレビューが解禁され、多くの評価記事が出始めている。名称こそ"M4"、すなわちマーク4で前作のアップデート版という位置付けだが、今回の製品は型名を変えてもいいのではと思えるほど、音質面でも機能面でも進歩している。このコラムでは、前モデルと比較しての音質の違い、使い勝手や装着フィールなどに特化して話を進めたい。

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Apple Music「空間オーディオ」の始め方。聴くのに必要なものは?(本田雅一)

Apple Musicで空間オーディオの配信が始まった。Appleは空間オーディオと表現しているが、ソニーは同様の演出が施された楽曲の再生環境を360 Reality Audioというブランドで数年前から展開している。Amazonが3Dオーディオと称してEcho Studio向けに配信しているのも同様だ。今回は筆者がApple Musicの空間オーディオにおいて評価に使った楽曲を紹介しながら、その楽しみ方や推奨する再生環境などについて話を進めていきたい。

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