スマートフォンを日夜追いかけている筆者ですが、2021年のベストバイはと聞かれるとスマートフォンならばGalaxy Z Fold3 5Gと即答します。ペンが使える7.6インチの小型タブレットを折りたたむことでいつでもどこにでも手軽に持ち運べるGalaxy Z Fold3 5Gは、特に仕事上での最強ツールとして手放せない1台になっています。
リーディングビュー
縦折りスタイルでファーウェイも「スマホの大型化」に参入、P50 Pocket登場
ファーウェイから「P50 Pocket」が発表になりました。サムスン、モトローラに次ぐ縦折り式のディスプレイを搭載した製品で、ディスプレイのサイズが2社製品より大きい6.9インチ。アスペクト比は21:9ながらP50 Pocketの開いたディスプレイサイズは、もはや一般的なスマートフォンの大型モデルと変わりません。こうなると「使わないときは縦に畳んでおく」スマートフォンも十分アリだなと思わせてくれます。
OPPOの折りたたみスマホFind Nは「激安・お手頃・使いやすさ」でサムスンに真っ向から挑む(山根博士)
OPPOは同社初となる折りたたみスマートフォン「Find N」を発表しました。Find Nは本体を横に開く形状で、このデザインの製品はすでにサムスン、ファーウェイ、シャオミの3社が製品化しています。また新興メーカーではRoyoleからも製品が出ており、OPPOは5社目の参入ということになります。各社の製品には折りたたみ型ならではのメリットやデメリットがありますが、Find Nは「たたんで・広げられる」メリットを活かしつつデメリットを改善し、使いやすい製品に仕上げられています。
『OPPOと言えばカメラスマホ』独自開発チップセット「MariSilicon X」で目指すOPPOの野望(山根博士)
OPPOは12月14日に開催されたテクノロジーイベント「OPPO INNO DAY 2021」で独自開発したチップセット「MariSilicon X」を発表しました。
BALMUDA Phone の実機を触って即買いした理由|ベストバイ2021
家電メーカーのバルミューダが発表した、バルミューダテクノロジーズ(BALMUDA Technologies)によるスマートフォン「BARUMUDA Phone…
BALMUDA Phoneを10日間使った感想。サブ機のつもりが長時間触っている自分がいる(山根博士)
11月26日にBALMUDA Phoneを購入してから約10日間使い続けました。筆者は以前の記事「BALMUDA Phone の実機を触って即買いした理由」に書いたように、このBALMUDA Phoneをサブ用途として購入しました。
スライドキーボードが便利で楽しいAstro Slide 5Gを使ってみた(山根博士)
Planet Computers(プラネットコンピューターズ)の5Gスマートフォン「Astro Slide 5G」、現在日本のMakuakeにてキャンペーンが実施されています(2021年12月4日まで)。Astro Slide 5Gは最近のスマートフォンとしてはめずらしく物理的なQWERTYキーボードを搭載した端末で、文字入力を多用する人、たとえばビジネスユースやライター、ブロガーなどに向いた製品と言えるでしょう。
BALMUDA Phone の実機を触って即買いした理由(山根博士)
家電メーカーのバルミューダが発表した、バルミューダテクノロジーズ(BALMUDA Technologies)によるスマートフォン「BARUMUDA Phone…
Xperia PRO-I は「スマホではなくデジカメだ」香港版の実機に触れた(山根博士)
「Xperia PRO-I」が発表されました。筆者の居住する香港でも発売予定であり、実機を触ることができたので個人的なファーストインプレッションをお届けします。
45種類のカラバリを選べる Galaxy Z Flip3 Bespoke Edition 海外発表、購入後の色変更もOK(山根博士)
サムスンは10月20日に新製品発表会「Samsung Unpacked 2」を開催し、縦折り式のスマートフォン「Galaxy Z Flip3 Bespoke Edition」を発表。スマートウォッチ「Galaxy Watch4」のBespoke Studioと合わせ、スマートデバイスを自分好みのカラーリングにカスタマイズするという新しい購入体験の提供を始めました。
サムスン、折りたたみスマホ W22 5G を中国で発売。Galaxy Z Fold3 5G がベース、ヒンジは金色(山根博士)
サムスンは10月13日に中国で折りたたみスマートフォン「W22 5G」を発表しました…
Galaxy Z Fold3 5G とともにフォルダブルディスプレイの進化を振り返る(山根博士)
山根博士がサムスン電子の Galaxy Z Fold3 5G とともにフォルダブルディスプレイの進化を振り返ります。熱く語っていますので、ぜひご一読を!
位置検索も可能な S Pen Pro を試す。Galaxy Z Fold3 5G や Note で使える高機能スタイラス(山根博士)
「Galaxy Z Fold3 5G」は折りたたみスマートフォンとして世界初のペン入力に対応しました。すでにGalaxy Noteシリーズでは専用スタイラス「S Pen」が利用できましたが、Galaxy Z Fold3 5Gは一般的なスマートフォンとは異なりフレキシブルディスプレイを採用していることから、対応するペンも「S Pen Fold Edition」及び「S Pen Pro」という新しい専用品となりました。
iPhone 13 Pro 香港版をゲット。物理SIMが2枚挿さるが、eSIMには非対応(山根博士)
9月24日からiPhone 13が各国で発売になりました。筆者の住む香港で販売されるモデルは日本などで販売されるモデルと異なり、SIMカードが2枚入る「物理デュアルSIMカード」モデルと……
シャオミ「Xiaomi Pad 5」海外版の実機に触れた。4万円台からの高コスパタブ(山根博士)
低価格スマートフォンを次々と展開するシャオミから、本格的なタブレット「Xiaomi Pad 5」がグローバル向けに発表されたのでさっそくレビューします。なお発表会の開催中にシャオミの日本公式Twitterアカウントから日本発売予定であることもアナウンスされました。ヨーロッパでの定価は6/128GBモデルが349ユーロ(約4万5000円)、6/256GBモデルが399ユーロ(約5万2000円)。なおグローバル向けのECストアでも取り扱いが始まっています。
1つで2役のFlip Cover with PenはGalaxy Z Fold3 5Gの必需品(山根博士)
外観はカーボン繊維調の外観。薄さと相まってつけていることを忘れてしまうくらいフィットします。背面はカメラ部分の周りがレンズよりも高く盛り上がっているため、机の上に置いた時もカメラを守ってくれます。
Galaxy Z Fold3 5Gの気になる点を動画で解説 折りたたみやすさやペンの書き心地は?
Galaxy Z Fold3 5Gの気になる点を動画で解説 折りたたみやすさやペンの書き心地は?
スマホのノッチはもう古い? サムスン、シャオミ、ZTEがカメラを画面下に埋め込み
2021年になり、ディスプレー下埋め込み型のフロントカメラを搭載したスマートフォンが相次いで出てきました。フロントカメラをノッチやパンチホールで残す必要性は無くなりつつあります。
大画面とSペン対応のGalaxy Z Fold3 5GはGalaxy Noteの後継機だ(山根博士)
この夏大注目。サムスンの新型折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold3 5G」「Galaxy Z Flip3 5G」が韓国で発売されました。Galaxy Noteの後継機になるのか、山根博士によるレポートをお届け…