リーディングビュー

ソニーがバンジー買収で狙う戦略。ライブサービスゲーム新作10本以上、マルチプラットフォーム化推進

2月2日の業績説明会で、ソニーがゲーム会社 Bungie 買収の戦略的意義について説明しました。 ゲーム『Destiny』を獲得するだけでなく、マルチプラットフォームでサービスとして運営を続けるノウハウや技術を取り入れることで、「2025年度までに10タイトル以上のライブサービスゲームをローンチ」「プレイステーション以外のプラットフォームへの拡大」を進め、自社制作の PlayStation Studiosタイトル売上を2025年度までに倍増させる目標を明らかにしています。

  •  

ピクミン ブルームでも旧正月イベント、限定の「福」デコピクミンが出現🧧

ポケモンGOのナイアンティックと任天堂が共同開発するアプリ、ピクミン ブルームも旧正月イベントを実施します。 内容は旧正月デコピクミン三種が期間限定で出現+苗成長加速アイテム「スペシャルスロット」の25%オフ販売。

  •  

ソニーがバンジーを約4100億円で買収。『Destiny 2』は今後もマルチプラットフォーム継続

ソニーが『Destiny 2』の Bungie, LLC (バンジー)を買収します。金額は36億ドル、約4140億円。 BungieのCEO Pete Parsonsは買収を発表したBlogのなかで、PlayStation Studiosの一員に加わるものの、今後もクリエイティブ面では独立して開発し、自社パブリッシュを継続すると述べています。

  •  

Meta、Oculusブランド「卒業」を改めて発表。VRヘッドセットは『Meta Quest 2』へ

Facebook改めMetaのVR / AR部門Reality Labsが、Oculusブランドからの「卒業」を改めて発表しました。 公式Blogでは社名変更に遡って、数ある事業のなかの1サービスにすぎない『Facebook』から、全社を挙げてメタバースに取り組むことを示す新社名『Meta』への変更、そのMetaのビジョン実現のための製品であることが分かりやすいよう『Meta Quest』への変更、よって『Oculus』ブランドは廃止と説明しています。

  •  
❌