リーディングビュー

iPad Air は「Pro」と「無印」の隙間を埋める存在だ(石野純也)

例年とは異なり、iPhone不在となったアップルのスペシャルイベント。発売の遅れはあらかじめ告知されていたため、予想通りの展開ではありましたが、逆にiPadの拡充ぶりには期待を上回っていました。特に、ラインナップ全体のバランスを取る上で、iPad Airの投入はインパクトが大きかったと総括しています。

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100%生まれ変わったiPad Airは「Proの良いところ」をもれなく搭載している(本田雅一)

iPhoneが発表される目は最初からなかったのですが、一方で期待以上の発表がありました。それはA14 Bionicチップを搭載したiPad Airの最新モデルが、iPad Proをも上回る魅力を持つバランスの良い製品になっていたことです。

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