リーディングビュー

auのポイントに「Ponta」を取り込む狙いは? 課題はオンライン決済か

5月21日に、auのポイントプログラムがPontaに統合された。従来のau WALLETポイントは廃止になり、今後は、携帯電話回線の通信費や各種サービス利用料からの還元も、Pontaで行われる。ポイントプログラムを刷新したKDDIの狙いは会員基盤の強化にある。その詳細を見ていこう。
  •  

中古端末への期待 日本は「動作確認されている」、米国は「すぐ使える」 MMDらの調査から

MMD研究所は、5月21日に「2020年日本とアメリカにおけるスマートフォン中古端末市場調査」の結果を発表。日本の中古端末購入率は6.1%と、2019年より1.2ポイント増となった。処分理由についても「データが消去されて安心」が2019年より3.1ポイント増となる。
  •  

1億画素カメラ搭載の5Gスマホ、Xiaomi「Mi 10 Pro」への期待

Xiaomi(シャオミ)の低価格5Gスマートフォン「Mi 10 Lite 5G」は、日本でもKDDIから7月以降に発売される予定です。海外では「Mi 10」そして「Mi 10 Pro」という標準、上位モデルが発売されています。Mi 10 Proはカメラスペックが非常に高く、1億800万画素の広角カメラを搭載しています。
  •  

5G時代の仮想通信事業者「VMNO」は、MVNOと何が違うのか? IIJ佐々木氏が解説

ファンミーティング「IIJmio meeting 27」で、IIJの佐々木太志氏が「VMNO」について解説。VMNOは、もともと欧州のシンクタンクCERREが欧州委員会に提出した政策ペーパーの中で言及した、5G時代の新しい仮想移動通信事業者のコンセプト。自由度の低いMVNOに対し、VMNOは基本的にはホストMNOと同等のサービス自由度を有する。
  •  

在庫速報.com、日本製マスクや体温計など7カテゴリーを追加

通販サイトの在庫から最安値を検索できる「在庫速報.com」が機能をアップデート。「日本製マスク」「夏用マスク」「体温計」「アルコール除菌シート」「高濃度アルコール酒類」「ハンドソープ」「リングフィットアドベンチャー」の検索に対応する。
  •  

auのポイントが「Pontaポイント」に変更、クレカも強化 ユーザーのメリットは?

KDDIが、5月21日からポイントサービスを「au WALLET ポイント」から「Pontaポイント」に変更する。au PAYやau PAY カードの決済でPontaポイントをためたり、たまったPontaポイントをau PAY残高にチャージしたりできる。クレジットカードの「au PAY カード」も機能強化する。
  •  

ローソンで最大12%、飲食店のデリバリーで最大10%のPontaポイント還元 au PAYのキャンペーン

KDDIは、6月1日から「au PAY」の生活応援企画を開催。全国のローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100で買い物をするとPontaポイントを5%還元する(三太郎の日は最大12%還元)。6月15日からは、デリバリーサービスをau PAY カードなどで支払うとPontaポイントを10%還元する。
  •  

「TCL 10 Pro」が5月29日発売 6.47型曲面有機ELや4眼カメラ搭載で4万9280円(税込み)

FOXが、TCL製のスマートフォン「TCL 10 Pro」を5月29日に4万9280円(税込み)で発売する。ディスプレイは6.47型フルHD(1080×2340ピクセル)の有機ELを搭載しており、側面が曲面している。カメラは超広角やマクロを含む4眼構成。3キャリアのSIMカードを利用できる。
  •  

iOSとiPadOSの「13.5」配信開始 マスク着用時のロック解除簡易化やグループFaceTime改善など

AppleがiOSとiPadOSの「13.5」の配信を開始した。マスク着用でFace IDが使えない場合のために、ロック画面の下端から上へのスワイプでパスコードフィールドを表示できるようになる。iOSでは厚生労働省が公開する見込みの新型コロナ感染者接触通知アプリに対応するAPIも追加された。
  •  

ソフトバンクが新たな法人戦略を発表 新型コロナ対策や「プライベート5G」など

ソフトバンクは5月20日、同社の法人事業に関する説明会をオンラインで実施。テレワーク需要に応えるソリューションを提供する他、新型コロナウイルスの影響下で企業が事業継続するための取り組みも強化する。同社に割り当てられた周波数帯を使って場所を限定した5Gネットワークを構築する「プライベート5G」も提供する。
  •  
❌