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ドコモ新料金プランの狙いを解説 「5Gは容量無制限」「正価の安さ」が強み

ahamoの発表に続き、NTTドコモは、予告していた「ギガホ」の値下げに踏み切った。5G用の「5Gギガホ」と、4G用のギガホを共に値下げしつつ、データ容量も改定。合わせて、フィーチャーフォンからスマートフォンに乗り換えたユーザーを対象したキャンペーンも、正式料金化した。それぞれの新料金の狙いを読み解いていきたい。
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ドコモ、「ギガライト」「5Gギガライト」は値下げせず ahamoで立ち位置微妙に?

NTTドコモは大容量プランを改定し、2021年4月から「5Gギガホ プレミアム」と「ギガホ プレミアム」を提供する。一方、段階制プランの「5Gギガライト」と「ギガライト」の料金改定はなかった。ahamoの登場で5Gギガライト/ギガライトの立ち位置は微妙になりつつある。
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ローカル5G新周波数の免許申請受付スタート Sub-6の4.6~4.9GHzが利用可能に

総務省が12月18日、ローカル5Gで使用する新たな周波数の無線局免許申請の受付を開始した。ローカル5Gで使用できる周波数は「ミリ波」の28.2GHz~28.3GHzだったが、今回新たに受け付けるのは4.6GHz~4.9GHz帯と28.3GHz~29.1GHz。NTT東日本、NTT西日本、NTTコム、GMOインターネット、京セラなどが免許申請を行った。
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「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2020」開催 「ハイエンド」「ミッドレンジ」で計10機種がノミネート

ITmedia Mobileでは、2020年を代表するスマートフォンを決定する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2020」を開催。2020年は「ハイエンド部門」と「ミッドレンジ部門」に分け、各部門で1機種を選定した。今回は最終候補に残った10機種を発表する。
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総務省が改正「MNPガイドライン」を公表 手数料無料、引き止め行為の禁止など

総務省が12月18日、改正した「携帯電話・PHSの番号ポータビリティの実施に関するガイドライン」を公表した。MNPの手続きにかかる手数料については無料とするが、対面や電話で手続きをする場合は、税別で1000円以下とする。転出元の事業者は、MNPの手続きをするユーザーに対して、一切の引き止め行為を行わないよう規定している。
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ドコモが「はじめてスマホプラン」発表 1GB+5分かけ放題でずっと月額1480円

NTTドコモは、3Gから4G・5Gへ契約変更するユーザーを対象とした新料金プラン「はじめてスマホプラン」を2021年4月1日から提供する。「dカードお支払割」と「はじめてスマホ割」を適用することで、1年目は月額980円となり、2年目以降もずっと月額1480円で利用できる。データ容量は1GBまで利用でき、1GBを超えると128kbpsに制限される。
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ドコモがMNP手数料を廃止 全チャネルで2021年4月1日から ahamoへの変更は「簡易な手続き」でOKに

総務省のガイドライン改定に先立って、NTTドコモが2021年4月1日からMNPにかかる手数料を撤廃することを発表した。ガイドラインが想定しているWebでの撤廃だけではなく、店頭や電話での手続き時も手数料を取らないこととする。
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ドコモの「ahamo」はどれだけ安い? 他社サブブランド、楽天モバイル、MVNOと比較

ドコモの「ahamo」が業界に衝撃を与えている。月額2980円は楽天モバイルと同額であり、一足先に20GBプランを発表したY!mobileとUQ mobileよりも安い。この「月額2980円で20GB」がどれだけインパクトがあるのかを確認すべく、他社のサブブランドや楽天モバイル、MVNO、そしてドコモの既存料金プランと比較した。
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