リーディングビュー

KDDIの大規模通信障害から丸1年 “安心安全な通信サービス”の提供を誓う

KDDIが2022年7月に起こした大規模通信障害から2023年7月で丸1年になる。大規模通信障害では2022年7月2日未明の発生から約86時間が経過した4日目の7月5日15時36分に完全復旧宣言が出された。大規模通信障害を未然に防止するための意識啓発や、安全に関する情報、知識共有を目的に、同社は6月30日に「安全大会」を実施した。
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英Nothing、9600万ドル(約139億円)の資金を調達 新製品の開発に弾み

英Nothing Technologyは6月28日、9600万ドル(約139億円)の資金を調達したと発表した。ロンドンを拠点とするベンチャーキャピタル(VC)が主導となり、GV(旧Google Ventures)や、スウェーデンのハウスミュージックグループ「Swedish House Mafia(スウェディッシュ・ハウス・マフィア)」などが関わっている。新製品の開発に弾みを付けたい考えだ。
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ドコモの「irumo」「eximo」は“5Gプラン” 既存ユーザーが移行する際の注意点をチェック!

NTTドコモが7月1日から提供し始めた「irumo(イルモ)」と「eximo(エクシモ)」は、Xi(4G/LTE)と5Gの共通プランとされているが、契約区分上は「5G通信サービス」扱いとなる。これに伴い、特にXiプランから移行するユーザーは注意が必要ちなる。ポイントをチェックしてみよう。
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「Pixel Fold」は折りたたみスマホ市場を変える存在になるか? 実機を試用して見えた可能性

スマートフォンの“進化系”と目されてきたフォルダブル端末は、その存在感を徐々に高めている。日本で折りたたみスマホ市場をリードしてきたのはサムスン電子だが、ここにPixel Foldが加わる。“Google参入後のフォルダブルスマートフォン”の行方を占っていきたい。
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ドコモの「irumo」と「eximo」が適用されるタイミングは? 7月に即変更すると損の場合も?

NTTドコモが7月1日から、新料金プラン「irumo」と「eximo」を提供する。一方で気になるのは、ドコモユーザーがirumoやeximoに変更した場合、いつから適用されるのかという点。変更前にどのプランを契約していたかによって適用タイミングが、またeximoとirumoでは適用される内容が異なるので注意したい。
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日本郵政が約850億円の特別損失を計上へ 楽天グループの株式で「評価損」を認識

日本郵政が、業務資本提携を締結している楽天グループの株式の減損処理をすることになった。楽天グループの株価は、モバイル事業の苦戦もあって低迷が続いている。今後もこの状況が続く場合は、さらなる減損処理や業績面での影響が生じる可能性もある。
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U-NEXTとParaviがサービス統合 TBSから約242億円調達、コンテンツ拡充へ

U-NEXTは6月29日、TBSホールディングスとのパートナーシップ協定を締結したと発表した。あわせて、TBSホールディングスを引受先とした第三者割当増資により、TBSはU-NEXTの発行済み株式の20%を取得、U-NEXTを持分法適用関連会社とすることも発表した。事業成長に向けた協業をより強固にし、さらなる戦略的な相乗効果を生み出すことが目的だという。
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さよならスマホ版「iコンシェル」 「ひつじのしつじくん」「メイドのメイちゃん」はどうなる?

6月30日をもって、NTTドコモの「iコンシェル」のスマートフォン向けサービスの提供が終了します。主要なサービスは「my daiz」を通して引き続き利用できるのですが、iコンシェルに絡む“あの”キャラクターたちはどうなるのでしょうか……?
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