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ピーアップ、テンキー付きのAndroid端末「Mode1 RETRO II」を予告 発売は10月下旬

ピーアップは折りたたみ型かつテンキー付きの携帯電話端末「Mode1 RETRO II」の発売を予告している。Mode1のサイトを開くと現れる広告には「型はガラケー、中身はスマホ」というキャッチコピーに加え、発売時期が10月下旬であることも予告されている。10月9日時点においてニュースリリースの発出は確認できず、スペックなどの詳細は後日明らかになると思われる。
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5G基地局と衛星通信地球局の電波干渉を抑圧 ソフトバンクと東京工業大学が試作装置を開発

ソフトバンクと東京工業大学 工学院 電気電子系 藤井輝也氏らの研究室は10月6日、「システム間連携与干渉キャンセラー」の試作装置を開発し、室内の疑似環境での実験に成功したと発表した。ソフトバンクに割り当てられている5Gの3.9GHz帯(Cバンド)の電波が、従来利用されている衛星通信の地球局の下り回線と同一周波数帯であり、電波干渉を与えることが課題だという。システム間連携与干渉キャンセラーは5G基地局と衛星通信地球局の下り回線の電波干渉を抑圧する。
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Android 14搭載スマホで「iDアプリが応答しない」不具合 ドコモが回避方法を案内

Android 14を搭載したスマートフォンで、「iDアプリ」が正常に起動しない不具合が起きている。NTTドコモが10月5日から回避方法を案内している。ドコモは“iDアプリの修正”を予告しており、「確定次第、別途案内する」としている。
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白ロム割も法改正で規制対象に 過度な1円販売に歯止め 総務省が意見募集

総務省は10月6日、電気通信事業法施行規則などの一部改正について、意見を募ることを明らかにした。意見は10月7日から11月6日までの期間中、Webのフォームやメールで募集する。公開資料には白ロム割も法改正で規制対象になる点などが盛り込まれている。
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Pixelが国内でシェア急増も「8/8 Pro」は大幅値上げ 競合からは“包囲網”も

Googleは、Pixelシリーズの最新モデル「Pixel 8」「Pixel 8 Pro」を10月12日に発売する。日本市場参入当初はパイが小さかったPixelだが、廉価モデルのaシリーズを含めたコストパフォーマンスの高さやAI関連機能が評価された結果、シェアを急速に高めている。一方、円安の影響でPixel 8/8 Proは価格が高騰。競合メーカーの製品作りにも影響を与えている。
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グリーンハウス、aptX対応ワイヤレスイヤフォン発売 ノイキャン&外音取り込み機能も搭載

グリーンハウスは、低遅延かつ高音質を実現したコーデック「aptX」に対応したワイヤレスイヤフォン「GH-TWSXシリーズ」を発売。アクティブノイズキャンセルや外音取り込み機能を搭載し、ケース併用で約15時間の連続再生が可能だ。
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iPhone 15と15 Proのカメラを徹底比較 性能差はわずか? デジタルズームのクオリティーが向上

無事「iPhone 15」と「iPhone 15 Pro」が発売された。今回はどのモデルも4800万画素のセンサーを搭載し、ぱっと見の性能は望遠カメラの有無しかない。実際のところ、写真の見た目の差はわずか。ただし「Pro」にはいわゆる「ステップズーム」が使えるという魅力がある。
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