リーディングビュー

IIJmio、mineo、NUROモバイル、イオンモバイルのキャンペーンまとめ【11月11日最新版】 基本料金割引や端末セールに注目

11月となり、MVNO各ブランドも多数のキャンペーンを実施しているが、特に多いのがオプションの無料提供だ。今回はIIJmio、mineo、NUROモバイル、イオンモバイルで実施しているキャンペーンをまとめた。
  •  

楽天モバイルの「プラチナバンド」拡大計画が遅いワケ 背景にある“複雑な事情”

6月に導入した「Rakuten最強プラン」や各地域でのマーケティング強化、法人契約の拡大などにより、楽天モバイルが好調だ。KDDIとの新ローミング契約や、プラチナバンドである700MHz帯の獲得により、エリアの拡大にもめどが立ち始めている。一方で、同社はコスト削減の必要もあり、700MHz帯のエリア展開はやや消極的にも見える。
  •  

OPPOとHasselblad、新カメラシステム「HyperTone」発表 次期主力モデルに搭載予定

OPPOは、スウェーデンのカメラメーカーであるHasselbladと共同で開発した次世代のカメラシステム「HyperTone」を発表した。OPPOの次期主力スマートフォンに搭載される見込み。コンピュテーショナルフォトグラフィーの新時代を切り開く新たなシステムだという。
  •  

「ドコモが取れていないユーザーを取る」 NTTメディアサプライが海外eSIMサービス「Lesimo」を始めたワケ

NTTメディアサプライは、4月に海外旅行用eSIMサービスの「Lesimo(ルシモ)」を提供開始。NTTグループにはご存じのようにドコモもあり、国際ローミングサービスを提供しているが、海外向けeSIMはこことも競合する恐れがある。なぜ同社はあえて海外向けeSIMサービスの提供に踏み切ったのか。
  •  

irumo、Y!mobile、UQ mobileのキャンペーンまとめ【11月10日最新版】 お得なポイント還元や端末セール多数

ドコモのサブブランドirumo、ソフトバンクのサブブランドY!mobileと、auのサブブランドUQ mobileでは、メインブランドに劣らないキャンペーンを実施している。大手MNOのブランドでもあるため、PayPayポイントやau PAY残高でのポイント還元特典が多い。
  •  

楽天モバイル、2024年末までに800万回線突破で黒字化を目指す SPUは「多くの方々にはアップグレードになる」と三木谷氏

楽天モバイルは赤字が続いているが、営業利益は改善している。700MHz帯の獲得や新ローミング契約でネットワークの品質も改善していく。契約者数と売上アップのためには、「楽天グループのエコシステムのベネフィットを最大に活用していく」(三木谷氏)という。
  •  

耳をふさがずに音漏れを防ぐ NTT技術搭載のネックバンド型スピーカー発売 1万2100円

NTT子会社で音響関連事業を行うNTTソノリティは11月8日、「耳スピ」と銘打つネックバンド型の小型スピーカー「nwm MBN001」を発売した。Amazon.co.jpでの価格は1万2100円(税込み)。オープンイヤー型ながらも音漏れを抑制する工夫を施したという。
  •  

楽天モバイル三木谷会長、他キャリアとの“協調”について「可能性をいろいろと検討していく」

楽天グループが2023年度第3四半期の決算を発表した。前日にあったソフトバンクの決算説明会では、同社の宮川社長から「楽天モバイルに基地局ロケーションやバックホール回線を貸す議論をしてもいい」という旨の発言があった。楽天グループの三木谷浩史社長(楽天モバイル会長)は、どう思ったのだろうか。
  •  
❌