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ドコモと3社、6G時代に向けたロボットを開発 AIを超高速で活用し「10~20分でブレストが完了する」世界へ

NTTドコモはアスラテック、ピクシーダストテクノロジーズ、ユカイ工学と共同で、2030年代の6G時代を見据えた「AIのためのネットワーク」を具現化する3種のコンセプトロボットを開発した。特に注目は落合陽一氏が手がける「コンポーザーとグルーバー」で、AIによるリアルタイム画像生成と猫型ロボットが創造的思考を支援する次世代インターフェイスだ。
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d払い、電話料金合算払い+他社クレカがポイント還元なしに 8月26日から

NTTドコモが、d払いを電話料金合算払いにしている際のポイント還元率を、2025年8月26日から変更する。電話料金合算払いにひも付けているクレジットカードがdカード以外の場合、現在の還元率は0.5%だが、8月26日以降はdポイントが進呈されなくなる。
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ついに姿を消したiPhoneの「Lightning端子」 Dockコネクターから始まった“iPhoneの端子”を振り返る

2月28日に発売されたAppleの新型スマートフォン「iPhone 16e」によって、Apple製品からLightning(ライトニング)端子が完全に姿を消した。これは1つの時代の終わりを意味していると考える。今回は、iPhoneに採用されてきた端子の変遷を振り返ってみたい。
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「Xperia 1 VII」から見えるソニーのスマホ戦略 Xperia 10シリーズをあえて同時期に発売しないワケ

ソニーの最新スマートフォン「Xperia 1 VII」は、前モデルから超広角カメラを強化し、これとAIを組み合わせた「AIカメラワーク」や「オートフレーミング」といった新しい動画撮影機能を搭載した。ソニーはXperiaのラインアップを整理し、より利益率を高める方向にかじを切っている。ここでは、Xperia 1 VIIや秋の投入が予告されている「Xperia 10 VII」から見えてきた、ソニーのスマホ戦略を読み解いていきたい。
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Xperiaのシェアは「確かに下がった」が、1 VIが“好調”だった 独自AI「Xperia Intelligence」打ち出しも

ソニーと国内キャリアが6月上旬以降に「Xperia 1 VII」を発売する。Xperia 1 VIIはデジタル一眼カメラαシリーズで培ったAI技術を活用し、動画撮影時に被写体を常にセンターで捉え続ける「AIカメラワーク」やなどが注目の機能だ。トレンドとなっているAIをどのように訴求するのかや、ターゲットとなるのはどのような人なのか、ソニーが体験会で報道陣の質問に答える形で説明した。
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