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楽天、825億円の赤字ながら収益改善をアピール 「新ローミング契約は財務の安定性に貢献」

楽天グループの2023年1月から3月の国際会計基準による連結業績は、825億円の赤字だった。前年同期比と比べて赤字額は縮小したが、携帯電話事業で基地局設置などの先行投資が継続中で、それが負担となった形だ。KDDIとの新ローミング契約が「大幅な顧客体験向上とコストコントロールに大きく寄与する」という。
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大型連休も「ポイ活」にいそしむ人は多い?

PayPayがPayPayカード以外の「クレジットカード決済」を廃止するという発表から少したちました。「クレジットカードを直接使えない店で、クレジットカードを使うための手段」としてコード決済を使っているという人は、どうすればいいのでしょうか……?
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楽天モバイルとKDDIの思惑が一致した「新ローミング契約」 ただし通信品質の改善は未知数?

楽天モバイルが5月12日に新料金プラン「Rakuten最強プラン」を発表した。最大の特徴は、KDDI回線を使うローミングエリアでの通信が、楽天モバイルの自社回線と同様、容量無制限になることだ。これで合算の人口カバー率は99.9%にになるが、注意点もある。
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