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ドコモがAndroid端末の標準メッセージアプリを「Google メッセージ」に変更 +メッセージアプリも引き続き利用可

NTTドコモが、Androidスマートフォン/Androidタブレットにおける標準のメッセージ(SMS/RCS)アプリを「Google メッセージ」に変更する。3月12日以降に発売される新機種から適用されるが、既存の機種でもGoogle メッセージアプリをインストールした上で設定を変更すれば、同アプリを介したRCSの送受信ができるようになる。
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厚さ4.6mm、磁石で合体するTECNOの“モジュール型スマホ”は「Moto Mods」の夢を見るか

TECNOがMWCで発表したモジュール型スマホは、4.6mmの超薄型ボディーに、バッテリーやカメラなど多彩なモジュールを複数連結できる。従来の製品よりも構成の自由度が格段に高い。実用化にはプラットフォーム維持の課題が残るが、独自の薄型化技術を生かした次世代の拡張案として注目される。
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「PayPayカード」の純増数が業界トップに その要因は?

PayPayカードの有効カード発行枚数が、2026年1月末時点で1600万枚を突破した。2025年の年間純増数は290万枚を超え、クレジットカード業界でトップクラスの伸びを記録している。同社は、24時間体制のセキュリティ監視やスマートフォンアプリとの高度な連携機能が、多くのユーザーの支持を得た要因であると分析する。
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令和7年分の確定申告はスマホで完結! iPhoneのマイナカードからボイスボット、LINE連携まで 国税庁に聞いた

令和7年分の確定申告が始まり、国税庁は利便性が向上したe-Taxによる電子申告の利用を強く推奨している。最大の注目点はiPhoneのマイナンバーカード対応で、生体認証によるログインによりカード読取が不要になった。マイナポータル連携の拡大やボイスボットの導入も行われており、さらなる利用率80%超えを目指している。
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なぜ? まるで“ガラケー”の「ケースマ」を日本に投入するワケ 異色の韓国メーカーALTに聞く戦い方

韓国のALT社が日本市場へ参入し、テンキー付きスマートフォン「MIVEケースマ」を第1号機として投入した。同社は大手出身者が集う少数精鋭のメーカーであり、ドコモの3G停波に伴うシニア層の需要取り込みを狙う。独自カスタムの入力システムやサポート体制を整備し、今後は5G対応モデルの展開も視野に日本定着を目指す。
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「Xからダークモードが消えた」「見づらい」──ユーザー困惑、対処法は?

3月6日朝、Xでダークモードが消え画面が白くなる現象が発生し、多くのユーザーから不便との声が相次いだ。Yahoo!リアルタイム検索でも画面の変化に驚く投稿が続出し、トレンド入りするなど大きな混乱が広がった。ダークモードでの表示に戻すための具体的な対処法を紹介する。
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