
前回、運河が一通り繋がりました。
ですが、ご覧の通り下から見るとかなり不安を煽る形状になっています。

古代ローマ時代から、このような運河は水路橋と言うらしく、それならば橋脚をということで、今回は橋脚を生やしたいと思います。
まずは、基本となる構造と、無駄にがんばっちゃったけど足場作り。
足場のせいで見えづらくなってしまっていますが、アーチ状の橋脚にします。

素材は結構迷ったのですが、石レンガと深層岩の丸石を主素材にしました。

壁を作った後は、まずはがっちり支える柱部分。
このサイズの橋脚は以前にネザーでも作っているので、感覚を思い出しつつ試作をしました。

そして表面部分に手を加えていきます。
どちらかというと、運河部分の地肌の丸石を隠す意味合いがあります。

新型コロナによる運動不足でちょっと気になりつつあるお腹周りもきちんと作りました。
灯りは最小限ディテールが隠れない程度にしてみました。

そして完成。
試作時にうすうす、というか確実に分かってましたが、かなり大変でした。
なお、これは1ユニットに過ぎないので


大量に並べました。
結構な作業効率化をしながら作ったのですが、時間がかかりました。
途中でネザーで大きな橋を作っている際の一番肝心なポイントを思い出しました。一つだけならともかく複数作るのだから凝り過ぎないようにと!!!
しかし、恐ろしいことに実はこの記事は前半です。
まだ後半は出来ていないので、しばし後になる予定です。今世紀中には公開したいと思っています。