PHPフレームワーク「Laravel」のドキュメント翻訳者から広告ブロック使用自粛のお願い
Laravelドキュメントの日本語訳サイト「ReaDouble」を運営しているHirohisa Kawaseさんのツイートによると、ブラウザの広告ブロック機能でアクセスする人が余りに多いことからサイトの運用継続が難しい情勢になっているという。このツイートによれば、利用者の半数以上が広告ブロッカーを使用しており、収入も半減以下となる状況にあるとしている(Hirohisa Kawaseさんのツイート)。同氏は言語としてのPHPやフレームワークとしてのLaravelの置かれている状況、機械翻訳の品質向上を考えれば、あと10年ほど翻訳ドキュメントを維持できればいいと考えているとしており、その期間のサイト継続のためにも、サイト閲覧時の広告ブロックの使用を中断して欲しいと訴えている。
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