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Facebook、デジタル通貨Libraに対応するデジタルワレットの名称をCalibraからNoviに変更

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著者: hylom

headless曰く、

Facebookは26日、同社が中心となって推進するデジタル通貨「Libra」に対応するデジタルワレットの名称を「Calibra」から「Novi」に変更することを発表した(About FacebookNovi公式サイトNeowinThe Verge)。

Noviはラテン語の「novus」(new)と「via」(way)にインスパイアされた造語だといい、送金の新しい方法になることを目指す、ということのようだ。名称が変更されてもCalibraが約束していた世界中の人々に手が届きやすいファイナンシャルサービスを提供するという基本方針に変更はないとのこと。

昨年6月に発表されたLibraは2020年前半の運用開始を目指していたが、いまだに運用開始の目途はたっていないとみられる。Noviも現在のところニュースレター購読のサインアップを募っている状態だ。初期メンバー28団体で開始されたLibra協会は参加取りやめ相次ぎVodafoneが参加を取りやめた1月には20団体にまで減少していた。しかし、2月にはShopifyTagomi、4月にはHeifer InternationalCheckout.com、5月にはTemasekとParadigm、Slow Venturesが参加して再び27団体まで増加している。

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イスラエルのNSO Group、Facebookのログインページを偽装してフィッシング行為

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著者: hylom

Anonymous Coward曰く、

MOTHERBOARDが報じたところによれば、悪名高いイスラエルの監視会社「NSO Group」が、Facebookの関係者に見せかける形でフィッシングサイトを構築していたことがわかった。NSOは、Facebookのログイン画面を表示するフィッシングページを作り、同社製の強力なマルウェアを使って、秘密裏にターゲットの携帯端末からパスワードを盗んでいたものと見られている。政府のために働いているハッカーがFacebookになりすますことは珍しくない。

しかし、NSOはWhatsAppの脆弱性を利用して、リモートで電話をハッキングさせた件でFacebookから訴訟されている立場にある。MOTHERBOARDはまた、NSOが米国に拠点があるインフラを使用していたという証拠を発見した。NSOがマルウェアを配信するために使用したサーバーは、Amazonが所有していたものだった。MOTHERBOARDはNSOの元従業員がサーバー設定のIPアドレスを提供し、電話にNSOのペガサスハッキングツールを感染させたとしている(Slashdot)。

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反ワクチン派はFacebook上で多様な視点から反ワクチンの主張を行なっている

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著者: hylom

Facebookでは「ワクチン反対派」のコミュニティが存在しているそうだが、こうしたワクチン反対派は活発に判断を保留している人たちを取り込んでいるという分析結果がNature誌で発表されたニューズウィーク日本版)。

これによるとワクチン賛成派は科学的な根拠を元に情報発信を行なっている一方、反対派は多様な視点から主張を展開して「保留派」にアプローチしており、それによって主体的に情報を得て判断しようとしている人たちに影響を与えているという。

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