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Apple、MacのCPUを自社開発のARM系プロセッサに移行する計画をWWDC2020で発表か

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著者: hylom

Anonymous Coward曰く、

Appleが今年の開発者向けイベントWWDC 2020でMacのプロセッサを現在のIntel CPUから自社開発のARM系プロセッサへと移行する計画を発表するのではないか、との噂が出ている。

噂の出所はBloombergで、このプロジェクトはコードネーム「Kalamata」と呼ばれているという。また、新CPUを搭載した新型Macは2021年に発売される見込みだそうだ(ITmediaGIGAZINESlashdot)。

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米トランプ政権、IntelやTSMCの工場誘致を推進

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著者: hylom

Anonymous Coward曰く、

経済産業省がIntelやTSMCの半導体工場の国内誘致を目指していることが話題となったが、米トランプ政権もこれら半導体メーカーの工場誘致を目指しているという。

IntelおよびTSMCの2社の担当者の発言で明らかとなった。Intelの最高経営責任者であるボブ・スワン氏は、国防総省に3月下旬に書簡を送り、国防総省と共同で米国内に工場を建設する意欲を表明した。一方のTSMCは、米国商務省と米国の工場の建設について話し合っているものの、最終的な決定は下していないとしている。

こうしたトランプ政権と半導体メーカーとの間の話し合いは、以前ウォールストリートジャーナルでも報道されている。そのときには、TSMCは米国での工場建設について、最大の顧客の1つであるAppleとも話し合いをしていると伝えていた。さらに同誌は、米国当局者がテキサス州オースティンに工場を有するサムスン電子に対して、米国での受託製造事業の拡大を支援していると報じていた(ReutersSlashdot)。

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