ソニーの「TOUGH」SDカードをV60/V90対応機器で利用するとデータの破損が発生する不具合、無償交換へ

ソニーのSDXC/SDHCカード「SF-M」シリーズおよび「SF-G」シリーズで、「ビデオスピードクラス」対応のカメラで動画撮影を行なった際にデータの破損などが発生する問題が確認された。そのためソニーが対策済み製品への無償交換を行うとのこと(ソニーの発表、デジカメWatch)。
昨今ではSDメモリカードを動画撮影向けのストレージとして利用することが増えている。高画質な動画撮影にはより高速な記録速度が求められるため、SD Associationでは動画撮影に向け90MB/秒でのアクセスが「V90」や60MB/秒でのアクセスが可能な「V60」といった規格を定義している。今回問題となったSDカードでは、V60/V90対応のカメラで動画撮影を行う際に問題が発生するという。
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