リーディングビュー

Google Pixelスマートフォンの出荷台数、2019年は過去最高の720万台

IDCのFrancisco Jeronimo氏によれば、2019年にはGoogle Pixelスマートフォンの出荷台数が720万台に達したそうだ(Jeronimo氏のツイート9to5Googleの記事)。

Jeronimo氏によるとPixelは米国・西欧・日本で人気が高く、2019年は前年比52%増で過去最高を記録したという。ただし、台数としてはOnePlusを上回ったところで、トップ10には程遠いとのこと。IDCのデータと単純には比較できないが、Counterpoint Researchのデータによると2019年のスマートフォン出荷台数第10位は2,150万台のTecno。トップ10がはるか先なのは間違いないようだ。なお、52%増加とすれば2018年は約474万台ということになる。ソニーのスマートフォン販売台数は2018年度が650万台2019年度が320万台であり、昨年のPixelはソニーも上回ったことになる。

すべて読む | ITセクション | モバイル | Google | 統計 | 携帯電話 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
ソニーの2019年度スマートフォン販売台数、前年度に引き続き半減していた 2020年05月27日
Google Pixel 4のリアカメラ、DxOMark MobileでPixel 3を10点上回るスコアを獲得 2019年10月27日
Google、Pixel 4の顔認証を目が開いている場合のみ使用可能にするオプションを追加予定 2019年10月24日
Google Pixel 4の顔認証、目をつぶっていても認証される仕様 2019年10月19日
Google、Pixel 4/Pixel 4 XLを発表 2019年10月16日
ソニーの2018年度スマートフォン販売台数、前年度から半減していた 2019年04月29日
Pixelユーザーの75%以上がAndroid 9 Pieに移行済み、あとの25%は何してる? 2018年10月20日
Nokia、携帯電話のトップブランドに復活なるか 2018年02月18日
Google Pixel/Pixel XLの販売台数は100万台ぐらい? 2017年06月17日
2016年第4四半期のスマートフォン販売台数は4億3,153万台 2017年02月19日

  •  

5月のWindowsバージョン別シェア、Windows 10が1年半ぶりに減少

StatCounterの5月分Windowsバージョン別シェアデータによると、増加を続けていたWindows 10のシェアがわずかに減少している。

Windows 10は0.24ポイント減の72.9%。Windows 10は2018年12月を最後に減少しておらず、5月は1年半ぶりに減少したことになる。Windows 7は0.51ポイント増の19.95%と増加しており、こちらは2019年4月(発表当時は減少していたが、その後の修正で増加となった)以来1年ぶりの増加となる。なお、StatCounterのページ上部に表示される5月分シェアと数字が異なるが、ここではグラフに表示される数字を使用している。デスクトップOS全体でみると、Windows(77.04%、+0.52)とLinux(1.68%、+0.07)が増加する一方、OS X(18.38%、-0.61)とChrome OS(1.06%、-0.06)が減少している。

StatCounterのWindowsバージョンシェアデータを大陸別にみると、Windows 10が減少したのはアジア北米のみ。ただし、北米ではWindows 10の減少幅が0.14ポイントと小さく、Windows 8.1の減少幅(0.23ポイント)の方が大きいのに対し、アジアでは1ポイント減少したWindows 10の減少幅が最も大きい。特に2月以降Windows 10のシェアが80%を超えていたシンガポールでは、27.33ポイント減の54.93%となっている。シンガポールのデータを日単位でみると、5月9日および5月21日~24日にWindows 7がWindows 10を上回っており、5月21日にはWindows 10が16.26%まで減少、Windows 7が82.61%まで増加している。

すべて読む | デベロッパーセクション | OS | 統計 | Windows | デベロッパー | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
4月のWindowsバージョン別シェア、Windows 7が20%を割る 2020年05月06日
3月のWindowsバージョン別シェア、Windows XPが10か月ぶりに増加 2020年04月05日
2月のデスクトップOSシェア、COVID-19の影響は? 2020年03月05日
4月のWindowsバージョン別シェア、日本でWindows 8が大幅増加 2019年05月06日
12月のデスクトップOSシェア、Net ApplicationsでWindows 10が初の1位に 2019年01月06日
Net Applicationsの測定方法変更により、Windows 10のシェアが30%を超える 2017年12月03日
9月のデスクトップOSシェア、Net ApplicationsでLinuxが4%を超える (追記: 実は前月よりも減っていた) 2017年10月04日
8月のデスクトップOSシェア、Linuxが3%を超える 2017年09月03日

  •  

4月のWindowsバージョン別シェア、Windows 7が20%を割る

StarCounterのWindowsバージョン別シェアデータ4月分でWindows 7のシェアが2010年7月以来初めて20%を割っている。

2位のWindows 7は1.77ポイント減の19.44%、1位のWindows 10は2.16ポイント増の73.14%。そのほかのバージョンでは3位のWindows 8.1(4.83%、0.20ポイント増)と4位のWindows 8(1.22%、0.03ポイント増)が増加する一方で、5位のWindows XP(0.89%、0.50ポイント減)と6位のWindows Vista(0.45%、0.11ポイント減)は減少している。StatCounterのデータでWindows XPのシェアが1%未満になるのは初めてだ。

デスクトップOS種別ではWindowsが0.58ポイント減少して76.52%となる一方で、OS Xは0.65ポイント増加して18.99%となっている。このほか、Linuxは1.61%(0.10ポイント減)、Chrome OSは1.12%(0.12ポイント減)。デスクトップにモバイル・タブレット・コンソールを加えたOS全体ではWindows(33.10%、1.86ポイント減)とOS X(8.21%、0.09ポイント減)が減少し、Android(39.13%、0.52ポイント増)とiOS(17.23%、1.60ポイント増)は増加した。

すべて読む | デベロッパーセクション | OS | 統計 | Windows | デベロッパー | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
2020年第1四半期のPC出荷台数、上位ベンダーではDellのみが増加 2020年04月18日
Microsoft、Windows 10 バージョン1809のサポート終了を6か月延期 2020年04月18日
新Microsoft Edge、Windows 7のサポートは2021年7月15日まで 2020年04月14日
3月のWindowsバージョン別シェア、Windows XPが10か月ぶりに増加 2020年04月05日
Microsoft EdgeのシェアがFirefoxを上回る 2020年04月04日
Microsoft、Windows 10 バージョン1709 Enterprise/Educationエディションのサポートを6か月間延長 2020年03月22日
2月のデスクトップOSシェア、COVID-19の影響は? 2020年03月05日
Windowsバージョン別シェア1月分、Windows 7が25%を割る 2020年02月03日
セキュリティソフトウェアの多くが当面はWindows 7をサポート 2020年02月01日
Windows 7のサポート終了でユーザー増を期待するLinuxディストロメーカー 2020年01月18日
Windows 7、4分の1以上のシェアを維持したまま2019年を終える 2020年01月05日
9月のデスクトップOSシェア、Windows 7が30%を割る 2019年10月05日
5月のWindowsバージョン別シェア、Windows 7が40%を割る 2018年06月06日

  •  

2020年第1四半期のスマートフォン出荷台数は前年比11.7%減の2億7,580万台、過去最大の減少幅に

IDCの推計によると、2020年第1四半期のスマートフォン出荷台数は前年同四半期比3,650万台減(11.7%減)の2億7,580万台となり、過去最大の減少幅となった(プレスリリース)。

第1四半期の減少はCOVID-19パンデミックによるもので、IDCでは世界的なロックダウンで購買意欲が低下した点や、中国のサプライチェーンが大きな影響を受けた点を主な要因として挙げている。出荷台数の4分の1近くを占める中国では、第1四半期にロックダウンのピークを迎え、前年比20.3%減と世界最大の減少幅を記録したという。その他の地域では特に米国(16.1%減)と西欧(18.3%減)が大きな影響を受けたとのこと。

すべて読む | モバイルセクション | モバイル | 統計 | 医療 | 携帯電話 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
2020年第1四半期のPC出荷台数、上位ベンダーではDellのみが増加 2020年04月18日
タイの首都バンコクと隣接5県、生活必需品以外の物品やサービスを提供する店舗などを3週間閉鎖 2020年03月22日
Apple Store、中華圏以外の全店舗を27日まで臨時休業 2020年03月15日
2月のデスクトップOSシェア、COVID-19の影響は? 2020年03月05日
中国の二酸化炭素排出量、新型コロナウイルスの影響で一時的に25%以上減との試算 2020年02月24日
新型肺炎の影響で3月にはノートPCのコンポーネントが供給不足になる可能性 2020年02月22日
Apple、新型コロナウイルスの影響で2020年1〜3月期の売上高予測を下方修正 2020年02月21日
中国のApple Store、北京や上海で一部営業再開 2020年02月18日
2019年第4四半期のスマートフォン出荷台数、Appleが8四半期ぶりの1位 2020年02月05日
コロナウイルス問題の余波でスマートフォンの出荷台数減が予想される 2020年02月05日

  •  

子供の数は39年連続で減少、愛知県では100万人を割る

5月5日のこどもの日にちなみ、総務省統計局が2020年4月1日現在の子供の数(15歳未満の人口)を推計している(統計トピックス No.125)。

子供の数は39年連続で減少、総人口に占める割合も46年連続で低下し、それぞれ1,512万人(20万人減)、12.0%(0.1ポイント減)となった。男女別では男子が774万人、女子が738万人となっており、人口性比は105.0で男子が36万人多い。なお、総人口に対する人口性比は94.8となっている。子供の数を3歳階級別にみると中学生(12~14歳)が321万人で最も多く、総人口に占める割合は2.6%。総人口に占める割合は年齢階級が下がるごとに0.1ポイントずつ低下し、0~2歳は2.2%となる。

都道府県別では東京都のみ子供の数が増加しており、前年から3千人増の155万3千人。6年連続の増加となる。子供の割合は増加していないが、割合順位は昨年の43位から41位に上昇した。東京都以外で子供の数が100万人を超えているのは神奈川県(109万9千人)と大阪府(104万3千人)のみ。愛知県は1万1千人減少して99万1千人となり、100万人を割り込んだ。

このほかの道府県の子供の割合は変動なしの島根県・長崎県・鹿児島県を除き、すべて0.1ポイント~0.2ポイント減少している。子供の割合が最も低いのは秋田県(9.8%)で、青森県(10.7%)と北海道(10.8%)が続く。秋田県の子供の割合は前年から0.2ポイント低下しており、初めて10%を下回った。沖縄県の子供の割合は0.1ポイント低下して16.9%となったものの相変わらず群を抜いて高く、2位の滋賀県(13.8%)に大きな差をつけている。

すべて読む | 日本 | 統計 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
男性高齢者、ほぼ3人に1人が就業 2019年09月16日
子供の数は38年連続減少して1,533万人、東京都では5年連続増加 2019年05月05日
新成人人口は125万人、前年から2万人増 2019年01月14日
子供の数は37年連続減少、大阪や愛知では数年のうちに100万人を割る可能性も 2018年05月05日
総務省推計、子供の数は36年連続で減少して1,571万人に 2017年05月05日
総務省推計、子供の数は34年連続で減少し、1,617万人となる 2015年05月05日
総務省推計、日本の総人口に占める子供の割合は12.8%、65歳以上は25%を超える 2014年05月05日

  •  
❌