ローソンとファミリーマート、商品陳列にロボットを導入へ
コンビニでロボットの導入が進んでいるようだ。ロボットの導入を検討しているのはファミリーマートとローソンで、両社ともにロボティクス企業のTelexistenceと提携する(Impress Watch、マイナビ、CNET、Impress Watchその2)。ファミリーマートは今夏から都内店舗で、商品陳列業務などを行なうTelexistence製のロボットとAugmented Workforce Platform(AWP:拡張労働基盤)を導入。2022年までに20店舗ほどにロボットを投入する計画だという。なお、AWPを支えるクラウドシステムにはMicrosoftのAzureが使われているそうだ。
ローソンは9月にロボットを使用した次世代型コンビニをオープンする。第一号店となるのは、国の特定事業としての認定を受けた「ローソン Model T 東京ポートシティ竹芝店」。同店ではロボットにより、おにぎり・弁当・パスタなどの食事系商品、チルド飲料、日配食品などの要冷蔵商品、飲料、酒類が品出しされるとのこと。
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