トイレで動画広告を配信する実験。混雑状況や滞在時間も表示
あるAnonymous Coward 曰く、ついにトイレの中にまで広告が。
バカンと東京建物がトイレの個室内に広告を配信するサービスの実証実験を開始するという。広告配信はバカンが展開している「AirKnock Ads」というシステムが使われる。トイレ個室の壁面に10インチタブレットが設置され、個室の利用が始まると約30秒の動画広告がいくつか再生されるそうだ。
トイレが混んでいるときは、動画の再生本数を制限し、外の混雑状況や個室滞在時間を表示するようになっているという。これにより、長時間滞在している人にプレッシャーを与えて自主的な退出を促すという感じらしい。
この実証実験は東京建物が運営する「中野セントラルパークサウス」で行われるとしている(プレスリリース[PDF]、Impress Watch)。
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