公選法違反の疑いで捜査されている河井前法相、PCから削除したデータを検察に復元される
現在公職選挙法違反の疑いで捜査されている前法相の河井克行容疑者およびその妻の案里容疑者が、証拠隠滅のために事務所内のPCのデータ削除を専門業者に依頼していた疑いが出ている。このデータの中には「現金配布リスト」も含まれていたという(産経新聞、時事通信)。専門業者に依頼してまで削除してもらったデータだが、検察当局がデジタルフォレンジック(電子鑑識)の技術で復元していたことが報じられている。これにより、広島県議や県内の首長、市議らの名前などをリスト化したデータが見つかったという。
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