Mozillaのファイル送信サービス“Firefox Send”が運用中止に。マルウェア拡散に悪用されてしまう
Mozillaが運営しているファイルを手軽にやり取りするための「Firefox Send」サービスが運用を停止した。2019年後半以降、その利便性からマルウェアコミュニティで広く利用されてしまい、サイバー犯罪に悪用されるようになっていたことが理由だと報じられている(窓の杜)。仕様的にマルウェア本体を暗号化することで検知されにくくしてしまう点や、Firefox Sendの「send.firefox.com」というドメインの信頼性の高さも、マルウェア拡散につながる要因につながってしまっていた模様。サービスの再開時期は不明。
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