台湾プロ野球、8日から上限1,000人で観客受け入れ。実名制と間隔空けた座席で観戦

Anonymous Coward曰く、
台湾のプロ野球界では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため開幕後無観客試合が続けられていたが、5月8日より観客を入場させての試合が行われているという(Taiwan Today、フォーカス台湾、Yahoo!ニュース)。
スラドではあまり話題になる事のない台湾であるが、これを機に政府・自治体から要請を受けて自粛している各種イベントも実施条件が緩和されていくのであろうか。
観客は最大1000人までに限定され、入場時には検温とマスクの着用を義務付けるとともに、球場内での飲食は原則として禁止という形になっているという。台湾では国内でのウイルス感染が4月13日から発生していないこともあって当局からの許可が出たようだ。
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